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World Cup~End of an era and power of new generation [ワールドカップ]

ワールドカップがついに終わった
試合ごとにドラマがあって いいものを見せてもらった
それでもなにかスカッとしないような やりきれなさと寂しさが 同時に残ってる

ジダンがMVP
ジダンの頭突き 近日真相発表らしいけど 噂が事実なら重たい・・・
頭突きといえば 対オランダ戦のフィーゴの頭突きもこわかったし かなり痛そうだったな
ジダンが退場になったのは マテラッツィの倒れ方が一枚上手だったか 運が悪かったか

 結果は嬉しいのだが 寂しい試合となった

ルーニーとクリスティアーノ・ロナウド
「 發脾氣 」 でC.ロナウドを突き飛ばし 即退場となり 活躍できないまま終わったルー二ー
ケガをして泣き 負けては泣き 時に爪を ( 指?) をかむ “ crybaby ” C.ロナウド
子供っぽいけど ( 実際21歳と若い青年だ ) 試合では長身が映えるいい男だ
変幻自在にボールを操り 華麗にドリブルし 積極的にゴールを狙う姿は美しく
ダイブをするのもご愛嬌だと思った 彼はプレミアで一番ファウルを受ける選手だそうだ
それにしてもメディアの反応と それに煽られた大衆というのは怖いものだし
ほぼ満場のブーイングを背に ピッチを縦横無尽に駆け抜ける姿に 応援せずにいられなかった
賛否両論とはいえ ルーニー 大人になるであろう4年後に期待 

ヨーロッパ選手権は見てみたいけど たぶんそんなチェックもできずに
また4年後まで この間までの日常に戻って過ごしてくのだろう
そして4年後 今度はどこでワールドカップを見るのだろうか

1994年のアメリカ大会
父と見たブラジルイタリアの決勝戦は 決勝史上初のPK戦にもつれこんだ
最後のPKキッカーは 『 イタリアの至宝 』 ロベルト・バッジョ 
ボールはゴールマウスを大きく上に外れ 優勝も去っていった
それでもバッジョの姿は神々しく 初めてW杯を意識して見た私に強烈な印象を残した
そのイタリアが今回はフランスとのPK戦を制し 優勝を手にした

今回を機に 私にとっても特別な意味を持つ選手たちが去っていく
一つの時代の終わりを目の当たりにして 静かな寂しさを感じずにはいられない

 
最後まで見せてくれたフィーゴ 会期中はその発言が取り沙汰されたりしたカーン
試合を終え 悔いなしの二人の笑顔の写真が とてもいいなあと思う 

寂しい しかしそれとともに 着実に若い力が台頭してきているのだ
そして私も確実に 4年分年を取っているのだなあ・・・


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鯉三

言いたいことをほとんど代弁していただきました。
フィーゴ、カーン、お疲れ様!
Cロナウド、今度はスペインで暴れてくれ!
by 鯉三 (2006-07-12 02:21) 

のんたん

鯉三様
ほんとにお疲れ様でした!ですね。
「霧のイギリスより太陽のスペインの方がいい」って言ったとか言わなかった
とか・・・なんだか私もよーく分かるような発言でした。
by のんたん (2006-07-13 00:23) 

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