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ニヤけてました [映画]

アイアンマンがおもしろかった と言ったところ
じゃあ、スター・トレックもお薦め、もっとおもしろいと言われた
台湾では先週金曜に公開されたばかりで 
ベネディクト・カンバーバッチ目当てで もともと見に行くつもりだった
本国アメリカではまだ公開されていないそうなんだが
アメリカでも前評判が高く
アメリカ以外で先行上映しているイギリスなどでも大絶賛とかで
( 台湾も入るんだろうけど )
全米公開を一日早めたんだとか
そんなに押せ押せなんだったら アメリカより前に見てしまおう!? 


私はスター・トレックのシリーズはテレビも映画も何も見てない
もう予習もなしの ぶっつけ本番?で見てしまいました


結論
期待通り ベネディクト・カンバーバッチの悪役がとても渋くて
映画館を出て 歩いてる時も自然にふっと頬が緩むくらいでした


おもしろいかどうか、というと おもしろいんだろうけれど
エンタープライズ号 ( それぐらいは聞いたことあった ) が企業號とか
すごいピンとこないし いろんな専門用語も ( 宇宙だし ) 多いし
字幕のスピードと内容についてけなくて 理解できなかったワ
それにやはりというのか
今までの作品へのオマージュのエピソードなどもあったりするようで
それが分からないと ちょっと面白さ半減なのかなあー
分からなかったから、ってのもあるけど
ツッコミどころはバットマン並に満載で そういう意味ではおもしろかった


でも言ってたのは 多分そういう意味のおもしろさと違うんだろうなあ・・・
どこがどうおもしろかったのか 解説してもらわないと!!


カンバーバッチさんのかっこよさは十分理解できた
この人ほんとに顔立ち変なのに なんて渋いんだろう 
しかも若いのに ( ← 私からしたら ) この渋さ
帥到不行....真是一個莫名其妙的帥哥....

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ポスターも主役を食ってませんか?? ひいき目?
私は途中でこの映画ははクリス・パインじゃなくて
ベネディクト・カンバーバッチ ( 長い・・・ ) とのダブル主演なんじゃ?
と勘違いするくらいでございました


考えたら ルパート・エヴェレットに始まり
私が好きだと思った俳優はみんなイギリス人だった
あ キリアンはアイルランド人だった でも隣のお国だな
あーー かっこよかった! 
説明してもらってから もう一度見たいけど
映画館が相変わらず寒くて 風邪引きそうです


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アイアンマン3 [映画]

ちょっと遅れましたが見てきました
めっちゃおもしろかったわー
シリーズで最高と思った 3作目なのに
普通のんで見たけど 3D もありかも!と思うくらい迫力
ロバート・ダウニーJr.の芸達者な感じが嫌味なくて笑えるし
あまり街も壊さないし 関係ない人死なないし ( あまり )
それはアベンジャーズの反省なのかってくらいクリーンで
セリフもおもしろいし 単純に気楽に楽しめました
お金払って映画館で見る価値ありの映画だったのでうれしい




トニー・スタークがなんかPTSDみたいになってるんだけど
ずっとニューヨークが、ニューヨークがと言ってるので
ニューヨークでなんかあったっけ?と 劇中ずっと分からんかった
後で聞いたら アベンジャーズのことなのね
そっか あれが精神的負担になってたのか・・・
ま、普通そうだよな、敵が神様とか異星人だったもんね
と すっかりアベンジャーズの戦いのことは忘れてたのだった


撮影が始まった頃 アンディ・ラウが出演契約したとか出てたが
いつの間にか降板してたんですね
台湾では国際版の放映です
大陸では中国人俳優が特別に出演するバージョンを放映するんですよね
ハリウッドよ、お前もか・・・と思うけど
チャイニーズ・マネーの勢いは無視できないよね ビジネスだし
でもきっとネットで見てる人が多いと思うけど・・・
香港だったら中国バージョン流してるのかな~~~??


昨日始まったスタートレックも見なきゃ
私は今 ベネディクト・カンバーバッチが気になって仕方ないです
シャーロックの新作が見たいなあ


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見たくてたまらんっ! [映画]

台湾ってサイズの割に映画祭が多い気がする
地域振興も兼ねてるのだと思うんだが 
民間だけではなく 行政主導で立ち上げてる映画祭も多い
そんな一つの金馬奇幻影展 ( ファンタジック・フィルム・フェスティバル )
B級だったり カルトだったり ちょっと不思議な映画が集まっていて
今年はラース・フォン・トリアーの 『 キングダム 』 の夜通し上映会もあった
目玉は毎年あるらしい 『 ロッキー・ホラー・ショウ 』
映画ばりにコスプレしたり ポップコーンを投げ散らかしたり
ちょっとしたお祭りなので これはあっという間に売り切れて買えなかった!


そして今年はデビッド・リンチ特集があり 
イレイザー・ヘッド、エレファント・マン、ブルー・ベルベット、ワイルド・アット・ハート
マルホランド・ドライブ、インランド・エンパイア・・・
と合計6本の映画が公開されました


いつも映画やライブなど しめし合わせて行く年下の子がいるのだが
若いくせに 異様に?!私と趣味が合うのだ
公開当時は きっと衝撃的で十分に前衛だったんだろうけど
やっぱり今見ると 物足りない部分もあるし 筋書きが飛びすぎ・・・
と 映画を観終わった後 この彼は言ったのだが 
そうだろうとも・・・・生まれる前の映画だしね


私はおもしろくて仕方がなかったのだよ
たぶん20年くらい前に見てるけど 全然覚えてなくて新鮮だったし
めちゃくちゃハマった 『 ツイン・ピークス 』 が垣間見えるとこが多くって
ああーーーーー ツイン・ピークスが見たい と思った
だいたいこの映画が27年前ってのが 十分怖いんですけど


そして深夜の 『 インランド・エンパイア 』
見てる最中は シュールというのかなんなのか
もうさっぱり分からんし 話がぐるぐる回るし トイレ行きたいしで
こんなに映画って観客を置いてきぼりにしていいのか!傲慢すぎる!
早く終われ、早く終われ、まだかまだか・・・と念じてた ( トイレが・・・ )
監督が好き勝手に撮ったフィルムを適当に意味ありげに繋げたのでは?
と思って見てたら 撮影に2年もかけたというのだからさもありなん
結局エンドロールまで我慢したのだが トイレが限界で途中退場・・・
あと数分だったかも・・・だけど きっと最後まで分かんないだろうと諦めた
スッキリしてみると ( 思い返して見ると )
なんかおもしろかったような気がしてきて もう1回見てみたいと思った
見ても意味は分からないと思うけどね ( つか意味ないかも )




とにかくツイン・ピークスがとーーーっても見たい
facebookで呟いてみたら やっぱり反応してくれたのは同年代だけ ( 笑 )
台湾でも毎週1回放映されて 曰く当時はそれなりに人気があったらしい
ようつべでいっぱい検索しちゃったので ついでに貼っときます



ハーレム・シェイク ツイン・ピークス版


モルダー捜査官・・・もといデニース・ブライソンも見たいよね


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一人でお祭り [映画]

正月休みもやっと終わり 初めて迎える週末
うーむ 今回の休みは長過ぎて退屈しました
台北で一人で過ごす正月って 初めてだったっけな


基本台北で友達と会ったり 
太る ( しかもハンパなく ) のに恐怖しながら 友達のうちに行ったり
暇に飽かして映画を見たり どうにかやり過ごした九連休であります


キリアン・マーフィーが好きな私
一年以上も前に わざわざイギリス留学中の人にDVDをいろいろ頼んだ
そこまでして買ったのに パッケージも開けてなかった ← 本当に好きなのか?
やっと見たのだが 字幕がなかった ( イギリスで買ったので英語ね )
すごくショックでその日は見れず 翌日になってやっと勇気を出して見た
妹によると 
買った当時 私は別の一枚をすぐに見て 「 字幕なかった・・・ 」
と言ってたらしい 言われてなんとなく思いだしたが忘れてたよ
ショックで 記憶を封印してたのかね
今回は すごく新鮮にショックやったもん


アイルランド映画のDisco Pigs
キリアンの 「 麦の穂をゆらす風 」 もアイルランドが舞台だったが
ここまでアイルランド訛りの英語ではなかったと思われます
そんな訛りのきつい英語でわかるんだろうか・・・と思いながら見てたら
なんとなくわかったのは おそらく雰囲気です

disco-pigs[1].jpg
このパッケージでなんとなくわかるような気もします

そして役者の演技が素晴らしかったのでしょう
もー キリアンの Pig はすごい
怖いくらい痛々しいんだが 純粋すぎて切ない
ハッピーエンドとは言えないので 何度も見るのは辛いけど
キリアン見たさに見てしまえるでしょう

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でもやっぱり分からないとこがある 
なんであっこでこうなるん? どういう心境なん? どうなったん?
知りたい スクリプトが見たい 誰か解説してないか・・・
なので 今週はネットで検索しまくりの日々でした


ライフ・オブ・パイも分からなかったのです
というより 私は通り一遍に 映像通りに しか分からなかった
それだけでとてもきれいだし 音楽もよいし ストーリーも楽しい
でもなんか もっと深い意味がありそうなのに・・・・
私 そういうのも分からんかったとかいなー と悶えました
これは本を読むとして あとは誰か解説してください


劇中で キリアン演じる Pig が歌を歌うのですが
(入りこみ過ぎて ハイテンションでキレまくりの You Really Got Me )
それとは別にキリアン自作の歌が エンディングで流れます
こっちはアコースティックで静かで 肩の力が抜けた歌 
一粒で二度おいしいわけです



さすが音楽をやってただけあって 歌声にも味があってよい
自分なりにストーリーに納得して楽しむ それでいっか
ああ でも気になる・・・ 
誰にでもは勧められんが いちばん心が揺さぶられる映画でした
いろんな意味でね

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Jason Becker : Not Dead Yet [映画]

金馬奨の映画祭も中盤
他にも見たかった映画は幾つかあるのですが 
やっぱり売り切れたり 時間が合わなくなったりで見れず
今のところ とりあえず私の金馬影展は終了です


学生時代 へヴィ・メタルとかハードロックで括られる音楽が好きで
傾向が違うとはいえ 同じようなジャンルが好きだったのに
私が知ってるジェイソン・ベッカーを あなたは知らなくてオイラびっくり
知らないというより 印象にないのでしょう
私もギター・ヒーローには興味がなかったし
速弾きなんて すごいとは思っても好きじゃなかったし


マーティ・フリードマンって 今は日本語の上手な外人タレントみたいだけど
その昔 カコフォニーって超絶テクの速弾きツイン・ギターバンドでデビューして
そのもう一人がジェイソンでした

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ジェイソンはめちゃくちゃ若くて マーティよりかわいかった ( 笑 )
カコフォニー自体は聴かなかったし 2枚のアルバムを出して解散
その後 マーティはメガデスに入って 世界的にも大成功を収めるわけだけど
ジェイソンはどうしたんだろう くらいにしか思ってなかった
私もだんだんメタルからグランジになってったし
 

デイヴ・リー・ロス・バンドからのS・ヴァイの脱退は覚えてると思うけど
( このDLRも超絶テクのプレイヤーを集めて 大ヒットさせてたよね )
この後にジェイソンが入って レコーディングをしツアーに出る予定だったんだって
そのレコーディング中に ALSと診断されツアーに出れなかったらしい
21歳とか そんな若さの時だったらしい


この映画見たら 大泣きするやろうと厚いタオルを持ってったけど
そういうんじゃなかった
よくある難病モノ ( こういう括り方は語弊があるかもしれないが ) じゃないし
伝説的なロックミュージシャンが クスリで命を落としかけたとか復活したとか
そういうのでもなかった
他人をつかまえて 「 かわいそう 」 とか 「 最低 」 とかすぐ言う人に
すごく違和感を感じてたのが なんでか分かった気がする


マーティさんが外人さんの中で 流暢に英語しゃべってたのが新鮮
どんな人にも物語があって それは他人は計り知れないだけで
作り手の意志もあるのだと思うけど 愛と希望のドキュメンタリーと思った
ドキュメンタリーは特にそうだけど 日本語字幕で見たい
日本で公開されてないのかな? 


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補習班街にて [映画]

南陽街は補習班が集まる通り
夕方6時くらいから 補習班がよいの学生でごった返し
授業が終わり みんな塾から出てくる10時ぐらいまで大賑わい
昨日 10時半ごろそこを歩いてると
いつもの点滅信号のところで 警官が交通整理 ( この時間帯だけ )
しゃべりながらだったので 信号もろくに見ずに渡ろうとすると
「 赤信号だよ 早く・・・ 」
思わず歩を止め バックしようとすると
「 ・・・渡って! 」


今年の初めごろだったと思うのだけど 
「 映画撮影のため ご迷惑をおかけすることがあるやもしれませぬ 」
という張り紙が この辺りの補習班街に貼られてました
主演らしき人気のある若手俳優が 
歩いてたとか撮影してたとか そんな話も聞いたりしました
( そして私は 大体そういう時はいない・・・ )
その映画が完成して もうすぐ公開されるみたい




予告編を見る限り 
補習班街で出会った男の子と女の子の恋物語・・・のような感じ
映画館まで見に行くか、というと ちょっぴし疑問なのだけど
補習班街が撮影の舞台だけあって
めーっちゃくちゃなじみ深い景色を大画面で見れるってのも感慨深いかも
セデック・バレで主役のモーナ・ルーダオを演じた 
ばりばり渋い林慶台が出るそうなので 加点ということで見に行くかいな
この辺に来たことある方
この辺に思い入れや思い出のある方
この映画見てみると ちょっと違うかもしれませんよ


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そんな季節・・・ [映画]

またまたやってまいりました
金馬奨の季節
11月の約3週間 合わせて映画祭も開かれます
席指定をするのに コンビニを6軒もまわりました


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チケットセットを買うと 単価が安くなるし
一般よりも早く席指定ができるので 友達と分けたのだけど
1時間もしないうちに 人気の映画は売り切れてました
すごいな
6、7年前 嫌われ松子をろくに予約もせずに
( 予約した記憶がないけど してもらったのかもしれない )
週末見に行って すんなり見れたのは奇跡に近かったんだろうか


キリアンの映画 今年は全部見れてうれしい
まだおもしろそうなのがあるので 席が空いてれば追加で買おうっと


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不老騎士GOGOGO! [映画]

年内100本映画鑑賞!
を目指してたけど 今年も余すところ2か月ちょっと
赤信号がともり始めた今日この頃 久しぶりに映画を鑑賞

不老騎士 Go Grandriders
平均年齢81歳の17人のお年寄りたちが
13日の台湾バイク一周旅行をするというドキュメンタリー映画
実際には2007年に撮影されたようですが
90分の映画として 今年の10月から公開されてます



釜山や香港の映画祭にも出品していて好評な様子
日本でも見れるといいなあと思います
台湾語になると全然分からないので 字幕を見っぱなしだけど
最初から最後まで 鼻水と涙が止まりませんでした
隣の可愛い女の子も ずーーっとブブブーって鼻かんでました


去年中国中央電視台でも放映されたようで  Youtube にもあった
うーん、なぜ?


11月は金馬奨の季節なので 数を稼ぎたいです・・・
その昔 嫌われマツコの一生を見に行きました
今年は堺雅人の鍵泥棒のメソッドが外せません
今週末から席の予約が始まるので がんばってゲットします!!


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テルマエ・ロマエ [映画]

見てきました
DVDとかテレビで鑑賞・・・でもいいんじゃ? と思ったとですが
タダ券もらってたし 他に見たい映画もなかったので
( その映画館で )
急ぐ必要はなかったけど 興味もあったので見てきた
9月の上旬か中旬から上映されてて
上映後まもなくは 休日に予約ナシでは見れないって感じだった
でもさすがに人が少なくなってました


映画が面白いかどうか・・・
やっぱりDVDでもよかったか、という感じです
タダ券だから ま、いいか


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古代ローマ人? 違和感がないような やっぱりあるような・・・


心底楽しめなかった一番の理由
隣に座った日本人の女二人組に物申したい
いちいちコメント述べるな!
お前んちでコーヒー飲みながら ビデオ見てんじゃないんだよ!
日本人だということをアピールしたいのでは!? と思えるほど
先走りしてケケケっと笑い出し 
感想を普通の声の大きさで 日本語で言い合う


私にもちょっとご無沙汰だった宍戸開を見て
 「 あれ だれだっけ?」
 「 宍戸開ですよ 」( 年齢差があり 関係は不明 )
 「 ああ そうだそうだ、久しぶりだね 」
 「 そうですね 画面で見ませんね 」
 「 やっぱりお父さんに似てきたね 」
 「 ほっぺたはないですけどね 」
 「 なんといっても やっぱり親子だよねー この人さあ・・・ 」


って延々に続くんですよ コメントの応酬が
お願いだから
おうちでして!


台湾の人って 映画見てる時の反応がオープンだけど
ここまでコメントのラリーをしてんのは珍しいよ
日本でもそうなの?
こんなにラリーさせてんの?大きな声で?
日本語は自然に耳に入ってくるから困るんです!!


他の人たちがばり笑ったー!ばり受けた!というのを聞いて
( しょうもない、という人も確かにいますけど )
余計にガッカリだわい!! 
私ももっと楽しめたのかもしれんやんか!!ないかもしれんけど!
あー 私は音と匂いに敏感です


これで映画66本目
今年も余すところ3ヶ月
さて あと34本見れるのでしょうか・・・( 遠い目・・・ )


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Red Lights [映画]

ロバート・デ・ニーロとシガニー・ウィバーの大物共演で
アメリカでは7月に公開するとかなり前から出ていたのに
一向に話題にならないので よもや公開されぬのではとあきらめてたら
つい先日 テレビで予告CMを見るようになって喜びました!


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第7度感應 ( Red Lights )


見たいのはお二人の御大ではなく もちろんキリアン・マーフィー
ミステリー、サイキック・ホラーみたいな分け方をされたので
怖い映画なのかと思ったけど 
どちらかといえば心理ドラマのようで 全然怖くなかったので 
そういうの弱いあなたも大丈夫


監督はスペインのロドリゴ・コルテス
超能力者を名乗り 人々の期待や恐怖につけこんで
金を巻き上げ 名声を得る 「 ペテン師 」 たちに対し
そのペテンである証拠 ( Red Lights ) を見つけ出そうとする
シガニーとキリアン演じる科学者とそのアシスタント
そこに30年前に引退を宣言した 「 超能力者 」 が復活を宣言して・・・


この映画はそのどちらを肯定したものではないけど
どうやって結末をつけるんだろう? なんでそんなにのめり込む?
とか 見ながら思ってた疑問は ラストですごくうまくまとまってて
うーん、なるほど、そういうことだったのか・・・と納得


天文学と占星術のように どんな事象にも二つの側面があり
同じものを見たとしても
人は自分の信じたいものしか信じない
そして自分自身を否定することはできない とな
うんうん なるほどなるほど
キリアンじゃなきゃ見に行ってなかったし
美しい青い目はあまり見れんやったけど
じゃなかったとしても おもしろい映画だった気がします
3週間後まだやってたら もう一度見に行くかも
でも公開3日ですでに小さな箱だったからなあ・・・



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