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尾牙~忘年会 [台湾節慶&風俗習慣]

いよいよ来週末から旧正月です
9日が除夕 ( 大晦日 )
10日が旧暦の1月1日
・・・・・で本来は休みは5日までなのでしょうが
週末近いしくっつけちゃえーって いつもの政府の決定で
また9日間の連休となります
普段休み少ないから ま、いいか・・・なんですけど暇です


先日は職場で忘年会でした
大規模な会社に比べれば かわいいかわいいものですが
ゲーム大会や出し物があったり なかなかアットホームな忘年会


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萬国風~~ 


ゲーム大会ではチームが優勝したので賞金をいただき
主任主催のくじ引きでは 見事大紅包を引き当て
これはなかなか良い新年の兆しなのではないでしょうか!?


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本日は・・・ [台湾節慶&風俗習慣]

2012年12月21日も終わろうとしておりますが・・・
本日は冬至!
そして世界の終末!?
無事に明日が来れば
土曜日は31日の 「 補班 」 で 平日同様に出勤


台湾では冬至に 「 湯圓 」 を食べます
甜湯を売っているお店は 今日はさすがにどこも黒山の人だかり
世界の最後であろうがなかろうが 湯圓は食べなきゃ!


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小南門傳統豆花の紅豆湯圓  謝謝my santa!!

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7-11で売ってる冷凍食品の酒釀湯圓がおいしいと聞いて・・・

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ゴマ餡入り 実は中に餡が入ってるのは 「 元宵 」 というのだそう


心情不好的時候
有人願意陪我聊聊
有人願意陪我吃飯
有人默默地安慰我
有人願意給我陪伴及擁抱
這樣的世界末日也還不賴
這樣才可以迎接新的太陽


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世界最後の日 お腹も心もいっぱいです
明日の太陽は無事に昇るようです
普通に出勤だよ・・・と皆ぶーぶー言っていましたが
新しい一日がまた普通に始まるのも 
なかなか幸せなことかと思ったり
そんな冬至の夜でした


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気が付いたら過ぎてた [台湾節慶&風俗習慣]

9月30日は中秋節でした

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気が付いたら もう12時を回っていたので
正確には中秋節の次の日の月・・・というのでしょうか
月がすでに若干欠け始めていたような気がしたのは
雲が多かったのか 
月空がまぶしかったのか 
お酒のせいなのか・・・


10月1日のお月さま
どおりで上着がほしくなるわけだよ 肌寒いぜ
台北は秋が来るのが早いなあ


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映画見ました
ドキュメンタリー映画
今回はじっくり満喫できたけど
字幕が多すぎて ( 早すぎて ) ついてけない所あり
もう1回見たいです
ドラッグにとことんはまって死んじゃった人 死にかけたけど生きてる人
その差は何なんでしょうね
いつも考えてしまう


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油飯 [台湾節慶&風俗習慣]

台湾では男の子が生まれて
「 満月 ( 生まれて満1か月 ) 」 を迎えると
油飯 ( 中華おこわ? ) を配るようです
今までよくいただいたのは 
油飯と鶏もも肉と茹で卵が一緒にになった
ビッグサイズのお弁当っぽいセットです
女の子だと油飯ではなく ケーキをいただいたりします


4年前の写真ですが
無事男の子を出産した方から 職場に油飯が届けられました
「 皆さんで 」 ということで 立派な籠に入ったたくさんの油飯

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8斤って書いてるので 4.8キロかなあ

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小さく見えるけど コーヒースプーンじゃありません


もち米に豚肉とかシイタケとかスルメイカ
しっかり味がついておいしいんだなあ カロリー高そうだけど
混ぜご飯が大好きなので 油飯も大好き


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鬼の門も閉まりました~ [台湾節慶&風俗習慣]

海に行っちゃいかんとか 大きな買い物しちゃいかんとか
いろんなタブーのある鬼月、旧暦の7月も終わりました
9月に入って 日本は涼しくなりつつあるのかしら??
こちらはまだ旧暦の8月だし まだまだ夏の気配も強い気がします
それでも日が照らなければ 朝晩なんかは過ごしやすいかもしれません


迪化街の城隍廟でも 中元節のおしまいを祝う祭りがありました

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廟の前のテーブルやらあちこちに 寄付の品やらお供え物やらがあり
私もお供え物のカップラーメン1ケースもらって帰ってきてしまいました
感謝!
お祭りの後 全部孤児院に廟から寄付するんだそうです
アジアっぽく にぎやかで暑くて色鮮やかなお祭りで
とても面白かったんだけど 電池切れで途中までしか写真撮れんやった


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お経を唱え続ける法師さまだって暑いだろうなあ・・・ 


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4時過ぎ 廟の方が投げるお米やらお菓子を取ろうと必死の群衆~


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私も平安米 ( お金が入ってます ) などなどキャッチできました


私も夏休みが終わって まだぼーっとしとるけど
いい後半年が過ごせますように!!


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恐怖の夏到来 [台湾節慶&風俗習慣]

6月6日は端午節で 台湾では土・日・月の貴重な三連休となりました
台湾では
「 端午節が過ぎるまで 冬物をしまうな 」
と言います ← 今日見たニュースでは 「 布団をしまうな 」 でしたが
端午節までは気温の変化が激しく 
半袖でも暑いほどだったり 薄手のジャケットが欲しいくらい肌寒かったりするけど
端午節を過ぎると本格的に夏になるので そういう長袖類はいらない ということだそうです
これは単なる言い伝え ? だけでなく 
実際に気温もそのように変化するものなのだそうです


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2月の基隆 この日も暑く 犬もいつも以上にだらけとった


で この週末は一気に気温があがり めーーーーっちゃ暑いです
土曜日は悶熱 なぜかこの日に子どもたちとサイクリングをして死にそうになり
日曜日は爆熱 台北では35℃を記録し フェーン現象の起こる台東では37.5℃
月曜日も爆熱 ついに36.5℃を台北で記録したそうです


6月始まったばかりなんですけど・・・
いくら端午節が終わったからって この翻臉のしかたってあんまりやないですか
5月の中旬は22℃ 10日前だって27℃ 
今じゃ27℃だって涼しくて爽やかだわん って思えます
さすがにこの気温の高さは記録的で 去年よりも夏の到来が1か月早いとか


問題はですね
私は去年の8月に越して来たので 6、7月をこの部屋で過ごしておらず未体験
今からこんなに暑いんじゃ この夏 耐えられましぇんってこと
冬になると太陽が移動するので ただ明るいだけのいい部屋なんですけど
夏になると太陽が昇ると同時に 私の部屋の窓に強い直射日光が差し込むとです
東側にばりでかい窓があって 遮光カーテンでも遮れんくらいの太陽のエナジーを体感!!
朝がいちばん暑く 目は覚めるし 寝れんし なんかこの夏睡眠不足の予感
・・・爆肝しそう


去年の8月 日本に帰った時
日本の方が 台湾より暑いんじゃって思いましたけど
今年の夏はどうなんでしょう
まだ梅雨ですか?
台湾の梅雨はどっかいっちゃいました 体に気をつけませう・・・


追加
ただいま 午後3時過ぎ
上みたいに暑い!って 朝書いたら
さっきから 空がゴロゴロ バリバリ・・・って言い出して
雨がザザーッと降り始めました 雷陣雨です 
午後のスコールなんて なんだか久しぶりの気がする
南国って感じ
実際南国なんだけど
これで少しは熱風も収まってくれるといいなあ







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大甲で媽祖の帰りをお迎えしてみた [台湾節慶&風俗習慣]

「 媽祖 」 信仰ってのが台湾では根強く 生活に密着しています
道教で航海とか漁業を守る海の女神さまのことで
福建から海を渡って来た人が多く 四方を海に囲まれた台湾では
どこにでも 媽祖をまつった廟が見られます


有名な媽祖廟もたくさんあるし 媽祖のお祭りにもいろいろあるとですけど
特に有名なのが 台中県にある大甲・鎮瀾宮の媽祖の巡行
この時期 ( 旧暦の3月、媽祖の誕生日 ) 媽祖像を載せたお神輿が
嘉義県にある新港・奉天宮の媽祖に会いに行って また戻ってくるというもの
ここには 媽祖の両親もまつられているそうで 里帰りみたいなもの??


今年は4月17日に 媽祖を載せた神輿が大甲に帰ってきました
8日間で約330キロの距離を歩いて 各地の媽祖廟に寄りながら帰ってくるとです
このお神輿の前後には 山車や媽祖といっしょに歩く信者たちがすごい列
大甲出身の友達が 友達に会いがてら媽祖のお迎えに行くというので
私も~!って 連れてってもらいました


出発点でもあり 8日の旅を終えて帰ってくる媽祖を迎える大甲の町は大賑わい
神輿と一緒に歩く信者たちのために 沿路では無料の食べ物や飲み物が出ます
本拠地?の大甲では 何箇所かで焼きそばや汁ビーフンetcが食べられるテントが出て
もっと地方に行くと 家の前なんかに粽や肉なんかが ドーンと出されてるそうな


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ほんとに自由に飲み食いしていいんです すごい太っ腹・・・



私たちは媽祖の神輿が通る道沿いの喫茶店の屋外を 昼12時には占拠し
夜 ( その年によって何時か違う ) の到着を しゃべりながら待つことに


1時過ぎにやっと媽祖の到着を知らせる人がやってきました
片足だけ裸足で 何か担いでるのも意味があるとです 忘れましたけど
この人に続いて 頭香 壱香 弐香 参香だったか 順番で山車が通り
5番目にやっと媽祖像の載った神輿です・・・


こんなんやら・・・
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こんなんやら・・・
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踊るはジャスティン・ビーバーのBaby・・・

特別にお布施をした家の前では 特別に立ち止まって見せてくれます


待つこと5時間 とはいえまたここからが長い・・・
ようやく近づいて来たらしいと 媽祖の神輿を待つ人たちが並び始めます
というのも この神輿の下をくぐることができると 一年を無事息災に過ごせるらしい
でもまー ものすごい人ですし 媽祖の来臨を祝う爆竹やロケット花火が鳴る中
周囲はだんだん騒然とし 何やら不穏な空気さえ・・・ ( 押し合い圧し合い、割り込み・・・ )
足腰の弱そうなお年寄りはそれこそ転びそうだし 泣き叫ぶ子供も!!


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せっかく並んでるのに お迎えのための花火や爆竹を並べ始めるとギャーッッと散る

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轟音と煙 散る群衆もいれば せっかく取った場所を離れたくないと泣いて怒る人も
ちょっとした ぷちパニック状態・・・


ちょっと不謹慎かもしれないのですが
地震と津波であれだけの静けさと落ち着きを見せていた日本人と言うのは
彼らを見てるとかなり信じられない存在かもしれない と感じてしまいました
集団心理というのか パニックになってるのが怖かったですーーー・・・・


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花火の火花が弱くなるのを見計らって 一斉に人が押し寄せます


私も実は神輿の下をくぐりたかったとですけど
「 生理じゃないよね? 」 と確認され 
「 そうだけど? 」 と言うと  「 ダメ! 神輿触るのもダメ! 」 と・・・
そういえば 廟でお参りする時も線香をあげたらいけないという人もいるなあ・・・
残念
道端で混乱の様子!?を見るほかありませんでした


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神輿担ぐ人 横で守る人 警察 三重の壁で触ろうにも触れませんでした


友達はもといた場所から500mくらい離れたところまで 押されに押され
ほんとにお年寄りが倒れ その人を助けないと自分も倒れそうっていう状況の中
それでも神輿が自分の上を通っていったということで ヤッター!と喜んで帰ってきました
時間は6時40分 待ち始めて約6時間半後のことでした
7時の特急のチケットだったので 晩ご飯も食べずに駅へ向かいました


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神輿が通り過ぎた後は ちょっとした暴動の後のよう・・・


媽祖を迎えた廟は最高潮の盛り上がりのようで
夜空が明るくなるくらい花火があがり ロケット花火の轟音でした
いろいろ有名な食べ物があるのに 食べずに電車に乗ったのが悔やまれます
ということで またお参りがてら行ってみるかなあ!?



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ぶらーんぶらーん [台湾節慶&風俗習慣]

なんていうのか 名前は知らんとですが
廟のお祭りなんかで よく見られます
町を練り歩くとき 神様に踊って見せるとき
腕の部分は筒だけなので 体を降ると 腕がぶらーんぶらーん

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顔はとっても恐ろしいのに 動きがどこか抜けてるというかユーモラス


台南、鹿耳門の聖母廟にて

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ぶらーんぶらーんの人形が 休憩中なのかちょうど並べてあって圧巻
人形というか、なんか神様的存在なひとたちなんだと思いますけどね
顔が真っ赤やら 真っ黒やら 真っ白やら 白黒半分だったり

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暗い廟で子供が見たら 夜中に夢見そうな迫力でございます

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こっちは大甲で子供版がありました

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飾りはだいぶ少ないけど 暑いし重いし大変だろなあ・・・!!




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正月も明けました [台湾節慶&風俗習慣]

2月の最後の日は 春節の最後の日でもありました
小正月、元宵節です
1年で最初の満月の日で 昨日はきれいなお月さまでしたよ
ランタンフェスティバルやらなんやら 各地でいろんな行事が行われてました


私は燈謎晚會に行ってきました
猜燈謎ってのは ランタンに書かれたなぞなぞを解いて
当たったら何か賞品がもらえるってお祭りだと 昔中国語の先生に聞いたような
私の行った廟の晚會には ランタンは全然なかったのだけれど
やっぱりなぞなぞ大会がありました ( みんなコレ目当てでしょう )

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賞品はお年玉 自転車 ドライヤーなどから 一等賞はパソコン
私を当てろ当てろ!って みんなすごくアピールするんだけど
日本人からすると けっこうスサマジイ光景だったりしました
なぞなぞも すでに問題をどこからか入手してる人も多く 答え探してきてるんですよねー
私も舞台に上がったけれど じゃんけんで負けてしまって答えられませんでした
問題は分かんないんだけど とにかく答えは 「 靴 」 でした ← 教えてもらってる


そして元宵節といえば湯圓
白いお団子で ごま餡やらピーナツ餡やら お肉入りもあります
私は緑豆湯を作って 湯圓をいただきました

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この餡入り団子は 正確には元宵というのではなかったっけ?
中身の入ってない いわゆる小さい白玉団子風が湯圓だったんじゃ・・・?
北部と南部でも 呼び方が違うんですよ
でもまあ どっちも丸いから 団欒団欒ってことで いいですよね

IMGP6769.JPG 見目麗しくないですが とろーっと出てくる

カロリー 目玉が飛び出て戻ってこないくらい高いので
おやつ感覚でパクパク食べると ものすごく危険な食べ物です
ですので 少しずーーつ食べようと思っております

 
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媽祖のお参りツアー ( 強行軍! ) に参加するの巻 [台湾節慶&風俗習慣]

台湾は最近 とみにあつうございます・・・・
みなさん いかがお過ごしですか ??
最近好熱喔 !!  大家都過得怎麼樣呢 ??
この時期は書き入れ時と 少々身辺が忙しいこともあって
ちょっとグッタリ・・・ もしや夏バテ気味?の今日この頃です
そんな中 「 進香 」 に行かないか?
とのお誘いがあり 行って参りました


台湾の媽祖信仰というのは とても一般的に親しまれている民間信仰で
大小を問わず 台湾のどんな町にも必ず媽祖を祭る廟があるという道教の神様

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鹿港天后宮で 分廟からのお迎えを待つ媽祖たちだそう ( ウィキ )

えー 詳しくはウィキ○ディアなどをご自分で見ていただくとして
とにかく日常生活の中で とても普通に?親しまれている神様です
「 進香 」 というのも 有名な廟へお参りに行って線香をさしてくる
というふうに 私は理解しておりますが。。。どうなんでしょう?


ともあれ 総勢40名程度でバス一台借り切って出発
台北を朝6時半に出発する強行スケジュールで まずは台中・大甲鎮瀾宮へ
( ここは 毎年旧暦の媽祖のお誕生日のころに 新港の媽祖廟を訪ねに
  輿に乗った媽祖の像が7泊8日で出かけていく という行事がとても有名 ) 
その後 嘉義・新港奉天宮 → 雲林・北港朝天宮 → 彰化・鹿港天后宮 → 彰化市南瑤宮
→ 台北・・・と中南部へ下って上って 有名な媽祖廟を日帰りでお参りしてきました

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新港奉天宮 太陽頭上の“ いい ”天気! 参道の物売りも物憂げ



という話を 台湾の方にすると
それは疲れたでしょう!!と言われます
確かに朝の6時半に出発して 家に帰りついたのは11時頃でしたし
観光するわけでも 買い物するわけでもナシ 
とにかくまじめにお参りだけをして 後はずっとバスに乗りっぱなし
で 疲れたのはそれだけが原因ではなく
止むことなく続く カラオケなのでした
台湾の人は 日本人よりカラオケが大好きだ!!
とは断言しないけど 
こういう 「 進香 」 に参加するような人はきっと好き と断言してみます
バスが動くと同時に始まり 台北に着くまで休むことなく続きました
うひぃーーー・・・
当然 日本人も歌えと歌わされるのですが 誰も聴いちゃーいません
音を外しながらも 「 北国の春 」 を歌い上げいましたよ

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新港と北港 本家論争とかいろいろあるんだそうです 廟って同じに見える・・・

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約400年前からあるとても古い由緒ある鹿港 建築や町並みが古跡だらけです
行ったんだけど 覚えてますか?? カキが有名ですよ
 

お参りなんて 日本でもめったにしないし
台湾のお参りの方法も そんなにきちんと分かっているわけではないけど
見よう見まねで 家族の平安無事と健康とお参りし 日頃の感謝をしてきました
たまにはそうやって お祈りするのも必要かもなあと思いました


媽祖って いろいろ面白いんですよ
媽祖自身が行き先やルートを決める 他の媽祖廟へのお出かけや
とても不思議で霊験あらたかなこととか いろいろあるんだそうです
そんな台湾の信仰の一部分に ちょびっと触れられた強行軍ツアーでした





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