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鹿港行 [台灣趴趴走(中台湾)]

先日の彰化の旅の続き
前の日の晩に言われていた通り
マンションの下にある南瑤宮の爆竹で 早朝に起こされて二度寝
最近はイベントが多く 毎週のようににぎやからしい ( うるさいともいう )
ゆっくり起きて 11時過ぎのんびり鹿港へ出発


車中夫婦ゲンカしながら 3、40分で鹿港の文武廟へ
ここは日本が台湾を植民地化していく際の基地が置かれた場所だったそうで
文廟には当時の台湾総督が残した石碑 ( 日本語がもちろん書かれてた ) や
北白河宮が視察に来た、なんてという記念碑などが ひっそり置かれてた

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こんなとこでも戦争時代の日本に出会うのかぁ・・・と一同静かに驚いてしまった


今では普通に開放されてて 自習してる学生もたくさんいました
彰化出身のご主人も 学生時代は彰化の孔子廟でそうやって自習してたそう

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こんなとこで自習したら賢くなりそうって言ったら ご主人に強く否定された

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文武廟の文廟はさすがに学問の神様らしく 合格祈願の札がたくさんあった


鹿港は早くは清の時代に港のある街としてものすごく栄えていたところで
いろいろな歴史的建築物が多く 古き良き街の雰囲気が未だに残っているので
それを見るだけでも1日かかってしまうような街


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壺を使った壁の装飾が鹿港の街の特徴らしいですよ


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入り口や中の門がすべて一直線上にあるのも鹿港建築の特徴とか


鹿港龍山寺
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塗装もはげ落ち 古い木の色が古色蒼然としていて歴史を感じる一級古跡

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九曲巷
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鹿港は港町で海風が強く その風の力を弱める為に道をくねくねさせたんだって


摸乳巷 ( その名も 「 胸を触る小道 」 )
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向かいから来た人と胸と胸が触れるくらい狭い道ってことらしい
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実際にはすれ違う時には 現代では背と背が触れ合ってましたよん


鹿港民俗文物館で 街の歴史でもちょっと勉強を・・・
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いわば日本の財閥の始祖の方のようなうちだそうな

まー当然とってもでかい 
そのうえ奥にもいろんな部屋がどんどん増築されてて
有名なの噂があるのは 幽○が出るという新婚さんの寝室とか
雰囲気は感じらんかったけど 置いてるマネキンが こ、怖いって!


鹿港老街
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今ではただの土産物屋さんが並ぶけど 店じまいした夕方がいい雰囲気なんだそう

有名な媽祖廟の天后宮は騒々しいし 電飾がギラギラしてて雰囲気ないし
( コレもやっぱり 日暮れのオレンジの街灯が照らす時間がいいそう )
私も行ったことがあるし 電車の時間もあるし バタバタするのもねえ・・・
つまりは疲れて ( 爆 ) そのまま老街でお茶してゆっくりしました


彰化へ戻り 新幹線の時間も見つつ駅前の木下食堂へ
旅の〆はここで! とずっと前から決めてたのです・・・ふっふっふ
写真が多くなっちゃったので もうひとつのブログに小吃をのせることにして
鹿港の旅 これにておしまい~


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台北→彰化 [台灣趴趴走(中台湾)]

土曜日 昼までの仕事を済ませ
あたふたと駅へ向かう・・・ 電車に乗っての旅はワクワクするね
新しくできた駅の1階のモール?で レオフーホテルのお弁当を買い
いざ出発 自強号の旅~~

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焼きビーフン弁当100元 けっこうおいしかったです


もし高雄に行くなら・・・
①バス5時間 ②自強号 ( いわゆる特急? ) 4時間 ③新幹線90分
の選択肢がありますが ( 飛行機は却下 )
安さと静けさとイスの快適さで言えばバス 早さで言えば新幹線
電車は絶対に選びたくない めっちゃ最終手段 
うるさいし 人が通路に溢れるし 自分のスペースが侵されるし・・・
だけど彰化までなら2時間半で着くので しゃべってれば案外あっという間 
週末といえど まだまだ我慢できます


着いてみると台北と同じ薄曇り 時間も時間だし なんとなく薄暗し
とりあえず名物を食べておかんとならんでしょうと 
昼ごはんも食べたというに 肉圓屋さんに向かいます・・・

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今回は大して並ばずに食べれた阿璋バーワン35元 美味!


友達との待ち合わせまで とりあえず八卦山に登って大仏見学

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そんなに高い山じゃないけど 天気が良ければ市内が見渡せて気持ちよさそう


なんでも日清戦争で譲渡された台湾に
台北から日本政府がなんかしてきた際 彰化で大きな抗日戦争があり
それで亡くなった日本人を祀った神社か何かがあったのを
国民党政府が撤去し この大仏さんを建てたんだとか

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彰化大仏さんはイベントの時には 額からレーザービームを出すんですよ!


友達の家のすぐ目の前には廟があり 
いつもお参りに行くから ちょっとお参りして帰ろうと寄ってみました
すると・・・ うーん、デジャヴ・・・
なんか見たことあるんだけど、この廟・・・ そうそう!
以前媽祖のお参りツアーで 雨の中どたばたとお参りした有名な媽祖廟でした

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南揺宮 大甲の媽祖の巡礼の際にも ここに訪れるのでした

なんだ あの時友達の家の前まで来てたんだ!!
勝手に運命を感じ 神様に改めてご挨拶を申し上げたのは言うまでもありません


帰り道に 豆花や紅豆湯 蚵仔酥などを買い 家で乾杯~

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めっちゃローカルな揚げ物屋  家の近くにこういうのがあったらヤバい

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葱カキたっぷり 衣は薄いので油っぽくなかった 彰化はこんなとこでもうまいのね

さすが彰化だけあって カキの揚げ物が美味しいのなんのって!!
ご主人曰く 明日行く鹿港のカキのほうが全然おいしいんだよ、とのことでしたが
あまりの美味しさに感動して ビールが進んでしまいました ( うそ )

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台湾ビールじゃない 高雄か屏東で作ってる南部の会社みたい

翌朝はゆっくりしようということで のんびり夜も更けていく彰化の週末でした


 

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台湾雪山之旅② [台灣趴趴走(中台湾)]

高山の山小屋での就寝は 聞いてたもののけっこうきつかった・・・
おそらく寝てはいるんだけど 
何度も目が覚めるし そのたびに気持ち悪いし 何より寒いし
もう一晩寝ろと言われたら 無事に過ごせる自信は正直ない・・・


午前2時ごろ主峰に登りに行く人たち ( ほぼ大半か? ) がガサゴソしだし
それでまたしばらく眠れんくて 山小屋の窓の向こうが白み始めても
やっぱり気持ち悪くって もう動けん・・・山下りたいと思ったです・・・


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いつだか知らないけど 誰かが作った雪人 首もげてた・・・

山小屋の目の前は雲海
普段の私なら 大騒ぎで写真でも撮るところだけど
歯磨きしながら 一向に気分良くならないんで 死にそうになって泣きました 
気休めでも薬を飲まなくちゃ・・・と朝のお粥を3口すすってみる
そして人にいただいた頭痛薬を飲む ( なぜなら持参のは全て飲みつくしたから )
・・・・
コレがよく効いた!!E○E、す、すごい!!
私の持っていってた普拿疼 あれはなんだったんでしょう?!
やっぱり日本のお薬って 最高~?!
( でもE○Eをくれた人は 全然良くなってなかった^^; )


さてさて朝も明け みんなの支度も済んだところで
主峰は無理だけど 行けるところまで行ってみようと
山小屋の裏にあたる 黑森林へ散策に行くことにしました
3000mを越えると 数日前に降った雪がまだまだ残っていて
きゃあきゃあ騒ぎながら 写真をばしばし撮りながら ゆっくり登って行きました

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雲海に朝の光に光る雪 そりゃもーーーきれいでした・・・

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白木林 枯死した木々は約50年かけて朽ちていくのだそうです

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黒い森林とはよく言ったもので 木々の中は陽もあまり入らず 雪もたくさん残ってた


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この山と雪景色は 台湾人の皆さんを かなり興奮させてたようだし
かく言う私も 日本でも見れないような 「 ここ 台湾? 」 って景色を満喫
私もそうだけど グループ最年少の中二の女の子も
山小屋がすごいきつかってんけど ここに来れて 「 次も絶対来る!!! 」 と思えたのです

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林を抜けると石瀑 ( 石の滝 ) その名の通り 石が滝のように山肌を覆ってます
登山口から8.7km地点の冰柱 私たちは折り返すことにしました

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山小屋前にて合照 11時19分 下山開始!!

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下りはよいお天気で暖かいし気楽で 笑顔もおしゃべりもたくさん

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東峰で休憩 ここまでもみんな輕鬆輕鬆 一生懸命持って来たおやつを消費する

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登山口に着いたのは 3時を回ったころだったでしょうか??
筋肉痛に悩まされるのは翌日からだったので 心地よい疲労しかありませんでした
熱くて濃厚なミルクティーを飲んで まず一息  
それから卵とキャベツ入りのインスタントラーメンを作って食べました
うーん まさに人間美味・・・


雪の残る主峰登頂も おおいに惹かれるところだけど
とりあえずは来年の紅葉の季節 絶対山に登りたいなあ




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台湾雪山之旅① [台灣趴趴走(中台湾)]

山ガールっていうんですか ( ばななさんに聞くまで知らんかった )
おしゃれなアウトドアファッションも着てませんし 年齢の方も危ういですが
私もついに?! 登山デビューしてきましたっ!


デビューを飾った山は 「 雪山 」 でございます
台湾第二の高峰で 3886mもあります
第一の山は 「 玉山 」 で 3950m以上とか ( 年々成長してるという・・・ )
日本植民地時代には 富士山より高いってんで
「 新高山 ( 玉山 ) 」 「 次高山 ( 雪山 ) 」 と呼ばれたんですって
ちなみに 玉山は台湾の背骨みたいに位置する中央山脈の山
雪山山系の雪山は 一緒に登った友達の話では 景色がよりきれいとか
( 友達の中には 雪山は3度目の人もいて 玉山やいろんな山も制覇してる )

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国家公園からと警察から 入山許可証を取らなければなりません


金曜の晩に出発 ( みんなは普通の上班族なので )
→ 金曜深夜に登山口に到着 1時間ほど登って山小屋で就寝
→ 土曜はゆっくり目に起きて 次の山小屋まで軽く攻める
→ 日曜の午前2時起床し 主峰登頂で日の出を見る
→ 午前から午後にかけて ゆっくり下山・・・


というのが もともとの予定でしたが
前日に寒波がやってきて 高山では軒並み雪が降った台湾
お願いしてた 「 山青 ( 日本語でなんというのか分からない ) 」 が
別の山から降りれなくなって ( 交通管制などが出たので )
私たちの食料や寝袋などの物資を 雪山の山小屋まで届けられないことに・・・
雪山帰りのガイドさんも 降雪による変更の対応に追われてあたふた・・・


結局出発が遅れ 金曜は急遽 宜蘭にあるガイドさんの実家で寝ました
( どっちにしろ 第一の山小屋に行っても 私たちの寝袋は届いてないので・・・ )
めっちゃでかい田舎の家で 男5人女4人で寝て なんか修学旅行みたいでした


そもそも今回の旅は いろんなハプニングが起こりまして・・・
最大で予想外のハプニングは 主峰に雪が積もって登れなくなったこと!!
冰抓 ( 日本語でなんだ? ) とか 用意してませんでしたから
というか もしそれだったら登るのやめよう、持ってくの重いから でした・・・
でも雪が降ったおかげで いろんな山の景色が楽しめたかもしれません


最終的には このような行程となりました
土曜日:宜蘭 → 武陵農場 ( この時点で標高1700m ) / 雪覇国家公園内
     → 雪山登山口 ( 2000m ) → 七卡山莊 ( 2463m/3km ) → 哭坡 ( 4km )
     → 雪山東峰 ( 3201m ) → 三六九山莊 ( 3100m/7km走 ) 就寝
日曜日:三六九山莊 → 白木林 → 黑森林 → 石瀑 ( 8.7km )
     ( 冰斗や主峰(3886m)は今回はならず・・・ )
     → 三六九山莊へ戻り 軽く昼食後下山 この日の走行距離は10.4km 

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登山口の駐車場より 玉山方面を望む ここで標高2000m
少々寒かったけど 天気がよかった週末 こんなに青い空は久しぶりに見たよ 

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登山口 ここより先は許可証が必要 登山に必要なガイダンスを受ける ( ビデオ )

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七卡山莊 確かここが最後の水洗トイレ・・・??

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哭坡までは 山道が木々に覆われ あまり景色は見えないのでした

登山口から七卡、哭坡の4kmがいちばんきつかったかも
勾配もきついし 景色も見えないし 心臓の音しか聞こえない
「 私 実はもう来たこと後悔してるかも・・・ 」 と言うと
もう少ししたら見晴らしがよくなって 来てヨカッタって思えるから! と慰められる ( 涙 )

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で ほんとに視界が開け 南湖大山が見えた 思わず 「 ウワー! 」 と声が出るほど嬉しい
南湖大山は山中3泊の50km走行 台湾百岳 ( 3000m以上 ) が4つ制覇できる

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噂の哭坡・・・ あまりにも急勾配で 「 泣ける坂 」

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落石防止の柵があったりして 見た瞬間笑えるくらいの斜面

中国語で山に登ることを 「 爬山 」 と言うけど 
まさに 「 爬 ( よじ登る はう はい上がる ) 」 して 登らないといけない
この斜面自体は10分もかかからないけど
その先の勾配を登り切ったら 後は楽だから!と
哭坡の前の展望台で仲良くなった二人組に励まされ なんだか頑張る気に・・・

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大学を卒業したばかりの二人は 16kgの荷物を背負って登ってた・・・厲害!私は5kg えへ

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雲の向こうに見えるのが玉山らしいけど 説明されても一向に分からなかった

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台湾百岳 雪山登山ではこの東峰と主峰で百岳の二つが制覇できる
この時点で3時過ぎだったと思うけど すでに太陽が当たらない所は寒い

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東峰3201m 山頂は大して大きくないけど ぐるりに広がる視野が素晴らしい

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東峰より本日就寝予定の三六九山荘 雪山主峰を望む 東峰にはヘリポートもある

三六九山荘は 3690mでその名も三六九峰の斜面に位置するのだけど
それより低い東峰が百岳の一つなのは やっぱりその視野なのだそう
三六九山荘からの日の出の景色も美しいそうだけど 死んでました私・・・

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東峰を越えると 太陽が当たらない所はいまだに霜柱や雪が残ってた

私たち先方4人は まだ完全に日が落ちる前に山小屋まで着けたのだけど
後方5人プラスガイドさんは 陽が落ちてからの到着
寒いし 暗いし 雪が凍って滑るし 怖かったっちゃないかいなー

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山小屋に着くまでは 元気に楽しく歩いてたのだけど
着いて安心したのか 陽が落ちて急激に寒くなったからか
激しい頭痛とめまいと吐き気に襲われ この日2度目の頭痛薬を飲む
山小屋には電気は一切ないので ヘッドランプをつけての食事
薬を飲むための食事なのに 全然喉を通ってくれない・・・
後方到着を待って 寝袋に入って先に寝てしまいました
とはいっても寒いし気持ち悪いし ねーむーれーなーいーーーー・・・・
眠りについては目覚め 目覚めては寝返りを打ち 
あーもうだめだ 死ぬ・・・死にたい・・・帰りたい・・・と寝袋で泣きました
何度も目覚めながら やっとやっとやっと朝を迎えましたが
それでもまだ気持ち悪かった・・・
てなわけで 2日目に続くー・・・  


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梨山、福寿山 あの日は寒かった・・・ [台灣趴趴走(中台湾)]

毎日暑いです
連日 30℃を軽く超えています
昼間は 太陽がカァーッと照りつけたり
夕方ごろには 午後雷陣雨 ( 雷を伴うようなスコール ) が降ったり
まったく夏でございます
やっと夏です


パソコンの調子 
回復したけど なるべく負担をかけたくないので
たまってる写真の整理などしました
冬に出かけた写真を見て あの時の寒さが懐かしかったりして・・・
台湾といえども 山間部の冬は日本並みに寒いとですよ

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台湾人は寒さに弱い・・・?! たまにびっくりするほど厚着 雪ん子?


西部の南投から 東部の太魯閣に抜ける道の途中の山間部に
大禹嶺というお茶の産地があり ( それだけの高地ゆえにいいお茶だそう )
そこを山越えしていくと 梨山にたどり着きます
名前から 梨がいっぱい獲れるんやろねえ・・・ とは思っとったけど
標高がとても高く 1800m程度では作れないリンゴや柿なども栽培され
山肌の狭い急斜面に これでもかぁぁぁっとばかりに木が植えられてます
そこを歩いて 果物の世話をしたり採取をしたりするなんて
果物農家の方々の苦労が それだけでしのばれるような過酷な農地でした
日本と同じような農作物を作ろうとすると そのくらい高くないとダメらしい
そりゃそうですよね
ここは沖縄より緯度が下なんですもんね


梨山自体はなんにもなかったです
ホテルも値段の割にしけしけでした
だからたぶん もう2度と行かないと思います

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部屋から夕暮れ時 梨山でいちばんにぎやかな中山路


寒波が来て 特に寒い日だったので 朝晩は5℃以下 
溶けた霜でベランダのデッキが凍ってて 滑って尻もち ( え 氷点下?! )
暖房もない部屋で 電気毛布の入ったベッドから出れませんでした。。。

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果物市場の対面 梨山賓館は蒋介石の行館の一つ ( 避暑地みたいなもの? )
台湾の風光明美な所にはほとんどあって この狭い台湾で30近い
 
朝 中山路に並ぶ即席露天果物市場の果物は さすがにおいしかったです
おばちゃんたちは 日焼けと寒さからか ほっぺがリンゴのように赤くって
たくさんおまけしてくれるんで 私らもナシにリンゴにキャベツにと大量購入


狭い斜面の一角だけの梨山よりも
福寿山のほうが 農場があって広大な農地もあり 
山の中の北海道の大地・・・ といったイメージで楽しいかもしれない

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夏 この農地が緑だったら・・・北海道ぽいでしょ

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福寿山の春夏は 花もきれいなんだそう 
台湾の山は美しいです
またどこかの山に行ってみたい






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台湾一高いとこにあるスタバとセブン【清境農場】 [台灣趴趴走(中台湾)]

正月に 台湾を旅行した話の続き
清境農場というのは 台湾中部の高原地帯にあって 標高1800m辺り
『 台湾のスイス 』 という呼び名があり それが本当かどうかはさておき
空気も澄んでて 景色のいい山間に コテージやプチホテルが立ち並び
市街地の喧騒からかけ離れた ちょっとした異国風リゾート地であります


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これだけの標高があるため 高原キャベツや桃、梨、キウイなどが有名
ただリンゴの栽培には高度が足りないそうで 
もっと上の梨山や福寿山での栽培になるんだそう
日本と同じ果物を栽培しようとすると このくらい上がってこないかんのだなあ
本当に農家の皆さんには 感服いたします・・・
美味しい食べ物をありがとう!!


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ここでは 周りの山の景色を見ながら コーヒーを飲んだりボーッとしたり
美味しい空気を胸いっぱい吸い込んで それだけでもいいような気もするけど
『 青青草原 』 というメインの観光地?の入場券付なので さっそく出かけました


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山の斜面にある草原に 羊が放されて あちこちでムシャムシャ草を食べたり
羊の毛刈りショーとか 牧羊犬が羊を追いたてる様子とかあって
なんか また漫画の 「 動物のお医者さん 」 を思い出しました

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広い敷地内には 散歩道もあって 
台湾人は歩くのが嫌いなのか みんなショートカットの近道の階段を歩くので
私たちだけで その散歩道を歩けて ものすごく贅沢な気分になれました

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10年前には まだまだ開発されてなく 夜も静かで暗かったと言ってましたが
今はホテルや宿、商店などの並ぶ様子は 乱立と言っていいほど
それだけ お客さんも来て 需要もあるってことなんでしょうけど 
いや そろそろ加減を知ったほうが・・・ と 他人事ながら気になりました
この狭い地域に 4軒もセブンイレブンがあり スタバまでありました

台湾で2番目に高いセブン 1番は撮り損ねた
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IMGP7163.JPG 清境店オリジナルグッズも

統一企業さん すごいです 
私も利用させていただきましたが・・・
冬は運が良ければ 雪が見れるかもしれないし
春秋は果物摘みや花が楽しめ 夏は避暑に最適の場所とのこと
台湾でまた行ってみたいところが 一つ増えました


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台湾も雪が降る【太魯閣國家公園/合歡山】 [台灣趴趴走(中台湾)]

暑かったり寒かったり 奇奇怪怪の台北
先週前半は もうすでに30℃近く ほとんど夏でした
まだ2月だし もしや寒くなるんじゃ・・・? と
しまうのが面倒で ぎりぎりまで出してたヒーター
ようやっと 今シーズンのお役御免にいたしました
それと同時に 扇風機を出して 夜は風に吹かれて涼んでみた
いやー ヒーターと扇風機が肩を並べる この季節感のなさったら・・・


打って変わって 昨日は20℃にもならない小雨の肌寒い夜
日本には 「 三寒四温 」 って言葉がありますが
台北の場合 もっとダイナミックに 気温や天候が変化しながら
春・・・は気づかんうちに通り越え 初夏になってくんかなあー


もう3か月前の 新年の正月休みのこと
台湾中部の合歓山やら 高原リゾート地?清境農場やらに行きました
清境農場は 高雄にいた時から 何度も行く計画を立ててたのに
その度に 台風やら大雨でキャンセルになって行けなかったところ
なので ほんっとーーーに楽しみだったんだけど
長年の期待を裏切らない いやいや 期待以上の素晴らしさ
『 台湾ってほんとに美しい・・・ ( 所がたくさんあるんだなあ・・・!! ) 』  
って時間を忘れ 天候の不思議が織り成す自然の美しさにため息

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前日は快晴! 翌日は雪! 吹雪いとるとよ~ 見えんくて残念


年末に寒気団がきて冷え込み 
3000m級の山々ではは雪が降り 山頂では雪が積もりました
お正月は寒いけれど 中南部の高原ではピーカンの青空
だから私たちが山上にのぼるにつれ まずは深い霧の中へ突入し

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その霧を抜けると 真っ青な空と 眼下には雲海が広がり
そして年末に降って まだ溶けずに残ってる山の峰の雪が見えました




清境農場にある 豐田休閒農場に宿泊

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フロントと食事をとるところ

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部屋も清潔できれいで広くて 設備も十分! 次回も行くなら絶対ここ!


夜は満天の星空だったのに 9時過ぎには厚い雲で何も見えなくなり
翌朝もどんよりした曇り空 
宿のオーナーに 合歓山ハイキングに連れてってもらうのに残念・・・
と思いきや 
オーナー曰く 『 上のほうは これは雪が降ってるかもよ! 』

IMGP7207.JPG 雪の結晶が~!


おじさん ( オーナーのこと ) の話では 
このあたりでは通常 夜中にぐっと冷え込んで雪が降り 
翌朝になって雪がやみ 積もった雪が見られるのが普通
でもその日 清境歴30年近いおじさんは これは違うとふんだらしい
『 朝から 『 飄雪 ( 雪がひらひらと舞うように降る )』が見れそうだ
  あんたたち 本当にラッキーだよ!!』
そして さすがにおじさんの話は本当だった

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標高5723m 台湾の道路の最高点の武嶺 寒くて震えとります

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年末に積もった雪が この日の前日の好天に溶け出し また見事なつららに

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松雪樓 
日本時代に ここから伐採した木材を山の麓へおろしたのだそう
つまりこの合歓山の道路というのは 日本統治時代に開発されたものなんだと
今 改修リフォーム中で 宿泊施設か観光センターにするんだったかな?


雪を見ると 子供も大人もはしゃいでしまうものなんでしょうか
台湾の平地では まず見れない雪が降ってくるので 
みな写真を撮ったり雪合戦したり すっ転んで大笑いしたり
でもおじさん曰く 
あと30分もすると 路面凍結で動けなくなって 
下から人を呼ぶと 5千~1万元くらい取られるんだよ ( 1万5千~3万円 )
観光客は事情を知らんし 清境の人からしたら ぼろい商売なんだよねー
チェーンは積んでたけど わたしらは一足先に帰ることにしました 
ニュースで合歓山積雪 滑る車で大渋滞って見たことあったけど
まさか自分がそこで雪を見れるとは 思ってもみなかった


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ふわーって 霧が山肌を覆っていくかと思うと 
あっという間に真っ白けになって すごく寒々しくなる


写真にすると 自分が感じたものの何分の1も撮れてなくて
がっくりするのだけど いつも性懲りもなく写真に撮ってしまう私
記録として楽しめれば十分か と納得させております



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旧正月の台中~高雄小旅行 [台灣趴趴走(中台湾)]

5年前 台湾の高雄に派遣されて すぐにSARS騒動が始まりました
SARSが落ち着くと それまでの鬱憤を取り戻すかのように
台中に派遣された同期と 週末ごとにいろんなところに出かけました 
いちばん気が合って 一緒にいると楽しく 気兼ねなく何でも話せて
視点も独特でおもしろい彼女とは 短い時間だったけど いろんな話をしたもんだ


中部に遊びに行く時は 台中の彼女の家に泊まらせてもらったのだけど
案外 「 台中 」 のいうところは これといった観光地がないのか 
公園とか夜市とかお寺とか ひととおりは見たけれども 
特に 「 台中で遊んだ 」 ってのは 実はあんまりなかったのでした


彼女は1年で日本へ帰ってしまい ( その後アメリカへ行ってしまったけど ) 
それからは 私も中部へ足を延ばすことは めっきり少なくなってしまった
でも台中って いいところなんだって聞く
中間に位置する台中は 台北のように寒くなく 高雄ほどにも暑すぎず
そこそこ都会で 台北ほど人は忙しくなく のんびり過ごすことができるんだって
台中に住んだことのある人は 口を揃えて言うとですよ


2008年新春 台中人に 台中を案内してもらう機会に恵まれました
いちばん行ってみたかった東海大学へ 連れてってくれました
市の中心からちょっと離れた 広い敷地を持つ キリスト教の名門私立大学で 
牧場があって ちょっと北海道大学風 そしてここの教会はとても有名なのです
天気はあいにくの曇り空だったけど 風も柔らかく 寒くもなく 散歩日和
じとじと雨続きの台北を抜け出して ほぼ4年ぶりに台中を訪れて 
今は台北在住の私たちが ここを歩いてるのは 少々不思議な感じがしました


IMGP4589.JPG 路思義教堂 

この教会 柱が一本も使われていないんです
数学的に計算されつくした建築なのだって


背の高い木々 広いキャンパス内の道路 時折見える外国風の建物
家族連れや恋人たちが 笑ったり 肩寄せあったりしながら 散歩してます
いつか晴れてるときに また散歩ができたらいいなあって のんびりそう思った 


高雄についてからは いつもお世話になってるLL宅へ
翌日は思い出の高雄を歩きつくすコース つくづく散歩が好きな私たちだ!

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愛河を越えて 高雄港のほうへ向かうと 散歩道やサイクリングコースが整備されてる
まだまだショボいが この辺を芸術村っぽくしようとしたらしい 壁のペイントがかわいかった


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IMGP4639.JPG 城市光廊 

中華路と五福路のにぎやかな通りに ふと公園があって 夜にはライブを聴きながら
コーヒーを飲んだり おしゃべりしたり・・・ 私が来てからきれいになった 以前は怖かったらしい


旧正月中は ちょうど試運転とか捷運の駅の開放見学などがあったのでした
五福路と中山路の中央公園駅 解放感があって 当然新しくてぴかぴか

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クリスマスツリーと浮かび上がる駅 ちゃんと裏には Happy New Year とありました

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台北の捷運より当然きれいだし 日本みたいな清潔感があったゾ

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10日に開通 1ヶ月は無料試乗 総統選挙前だからね・・・  の券売機の路線案内図


高雄は思い出がつまりすぎてて 今回だけでは歩きつくせなかったから
捷運も開通したことだし また行きたいなあ





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東埔溫泉、温泉プールで汗をかく【南投縣信義郷】 [台灣趴趴走(中台湾)]

寒くなってくると 暖かいお鍋や温泉が恋しくなるけれど ( 人肌も?!)
長く日本統治下にあった影響なのか 人心は共通なのか  それは台湾でも同じ
高雄にいた頃は 連れ立って鍋を食べに行ったり 山奥の温泉へ出かけたりしたものだ

 

台湾山脈中央部に位置する 南投県信義郷の布農 ( ブノン ) 族の村 東埔村
東埔のバス停を降りると 1本の狭い道を挟み ホテルや温泉が軒を並べる

 小学校の壁

 

 

台風が来ると 真っ先に土砂崩れとか 橋の崩壊とか 大きな被害が出るところだけど
玉山国家公園に隣接してて 高い山々や美しい渓流や滝 トレッキングコースなども人気

ハイキングから本格的登山まで いろんなコースが有り 体力や経験や気分で?選べる

 

日本統治時代に 日本の警察が療養地として開発した温泉が 
戦後は一般に開放され 1月に山一面に咲く梅の花 ( それと梅の関連商品 ) と合わせ 
東埔の冬の観光の目玉になってる

 

ここには2度行った
1度目は2年目の冬で 日本人の同僚と温泉と梅見ツアーをした
その冬一番の冷え込みだったけど 天気がよくて 冷えた空気に 空が青々と澄み切って
見るもの 撮るものすべてが とてもきれいだった 
当時はデジカメがなく 今思うとそれが残念だなあ

ガイドブックには 農協から梅園へは小型バスが出てるってあったのだけど
実はそこは 台湾各地から乗りつけた大型観光バスのお客さんが
狭い山道を上っていけるように 小型のバンに乗り換える という中継地点になってるだけで 
突然行った私たちが 乗せてもらえるものではなかった

でもある団体の人が 席がなくてもいいならって バンの後部の荷台?に乗っけてくれた
梅は終わりかけだったけど 山の斜面に広がる梅の木は また日本とは違う景色で美しかった

 

リベンジを誓って 翌年は友人に車を出してもらったのだけれど 
今度は時期尚早 寒空に枝を張った梅の木に やっと2輪の梅の花を見れただけだった
しかたがないしかたがない こうなれば山歩きに来たと思いましょう・・・

とっても台湾らしい温泉プール 2年連続行っちゃった 奥にはきちんと熱めの温泉も 

屋外のプールと言うと 上にチアリーダーのポンポンみたいなんがかかってる 日除け?

 

早起きしてハイキング
情人谷を抜けて彩虹瀑布へ 片道1時間半ほど
山の空気は新鮮で清々しくて 街の排気ガスまみれの肺が喜んでいるような
常々思うのだけれど こっちでは気軽に山歩きが楽しめるし わたしもそういう機会が増えた
だからそれなりに山奥でも整備されてるものの 景観の面を考えると まだまだだなあと

 情人谷

情人谷 ( 恋人の谷 ) の水は澄み切ってきれいだったけど 
あちこち無造作にかけられたゴムホースが写らないように 苦心して撮った写真

 
 彩虹瀑布(虹の滝)

滝へ行くには 彩虹吊橋を渡らなくちゃいけない 
高度はあるけど なんてことのない小さな吊橋なのに なかなか渡り出せない人で渋滞

 子供は元気だ

その年の夏 大きな台風が直撃して 橋の一部が壊れちゃったんだそうです
が 約4ヶ月たってもこの程度の補修で 通行禁止にもならないのが台湾風? 

 楽しげに渡る

毎年毎年被害があるからなのか 単にスピードが遅いのか 予算がないのか・・・?

 

 

東埔吊橋 初めて行ったときは この吊橋の半分しか完成してなかった
1年後 台湾一の高さと長さを誇る吊橋として 完成したばかりだった
直下の谷と眼下に広がる遠くの村 高所恐怖症の方は絶対に渡れないだろうスリリングさ
季節や時間によっては雲海も出るそうだけど それはまた幻想的なんだろうなあ

 一生懸命引っ張ってるんですね

原住民の村にあるだけあって こんな設計もまた楽し
台風が直撃するたびに 村の観光資源は大損害を受け 観光競争力が弱まるそう
この橋も台風の被害を受け 急いで補修したとか ( 彩虹吊橋には手が回らなかったらしい )

 

リベンジをまた誓ったはずなのに あれからもう行ってない
それにしても電車を乗り継ぎ バスに1時間くらい乗って 山をどんどん登ってって・・・ 
ああいう旅は ちょっとしんどいなあって思う私がいる
あれはあれで 醍醐味があったんだけどな 
温泉天国台湾 ああいう野趣溢れる温泉も またまた入ってみたいなあ 

(2005.12.24-25)
 


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嘉義~達娜伊谷(南部旅行②) [台灣趴趴走(中台湾)]

(南部旅行①に続きます・・・)

嘉義市は 阿里山 のふもとの町
この時期 どんなに晴れてても 午後になると山の方から雨が降りだすのだという
そこで私たちは10時には嘉義市内を抜け 目的地 達娜伊谷 へ向かい 2、3時間過ごしてから
1時過ぎには達娜伊谷を出発しようと計画

 渓谷の水は 碧に澄んでいました

達娜伊谷 鄒族語で 「 心配事を忘れられる所 」 そのくらい美しいということでしょう
 
達娜伊谷は阿里山道路を上っていき 途中でまた谷へ向かって降りて行った先にある
ここは阿里山地帯の 原住民・鄒族(スウ族) の居住する地域で 
南部と東部にしか生息しない 台湾原生の淡水魚 「 高身※魚 」 (※は魚偏に固) のいる渓谷

 

大雨のせいだろうか 狭い山道はところどころ道路が崩れ落ちて ますます狭くなっている
そんなところを大型バスが まるで恐る恐る走るように ゆっくり進むため なかなか前へ進めず
ようやく水辺が近くまで見えてくると その清涼感ある美しさに それまでの車酔いも吹っ飛ぶ

 散歩道の木々の間から

原住民はほとんど人の住みにくい地域 山の中などに追いやられるように住んでいるわけだが
それだけに開発の手はなかなか入りにくいだろうし 大自然を目の前で味わうことができる
( しかし生活のために開墾することで 大雨の時の災害がひどくなっていることも否めないそう )
ここ達娜伊谷は原住民の居住地としてモデル地区にも選ばれている バランスの取れた村らしい

豪快なBBQ( 台湾式ソーセージ・香腸、山豬肉・イノシシ肉、魚etc )は 原住民料理ならでは
 いい匂いしてます・・・

達娜伊谷自然生態公園へ到着
休日には鄒族伝統の歌と踊りが見られ その施設もなかなかしっかりしてた
が 私たちはさっそく川へ!!自然と親しむのだ!! 
20分ほど歩くと第三観賞区へ着く ここまでの歩きは比較的楽
大きい岩と 激しい水しぶき 豊かな水量 魚はここではあまり見られないけど 気持ちいい

 水は澄み 冷たい

第二、第一に向かうにつれ 道なき道を歩いたり 川べりの岩々を越えてったり
まるで探検隊の様相 

 ここはまだ歩きやすいほうですね

道がなくなり 川を渡らねば!! 

                                   


距離は大してないと思うけど 魚群が一番多い第一観賞区はそれだけによかった

 魚が見えるかなあ?

 専用の餌10元も売ってる  

 

お昼過ぎ もと来た道を戻る
午前中は少なかった観光客が ドバーッと繰り出しており 一気にごちゃごちゃした雰囲気に
やはりお山は朝早く来て 午後になったら帰るのがいいようだ

1時ごろ 午前中は晴れ晴れとして 遠くまで見渡せた鮮やかな緑が かすんでくる
結局この日は私たちが嘉義を去った4時過ぎに バケツをひっくり返したような雨が降り出したとか
高雄へ帰る車の中 友達と実感したこと
「 やっぱり嘉義に泊まって 嘉義から阿里山に行ったら すごく近いんだねえー・・・!」
嘉義の友人には言ってないけど また嘉義から阿里山の山へ遊びに行こうねと勝手に計画
私は次の日 高雄から台北へ戻る
2泊3日 あっという間のリフレッシュ休暇だった

LLさん 遊んでくれてありがとうねー♪ ( 大きい写真はLLさん撮影 )


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