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夏日釣小管・・・イカ改めアジ釣り旅 [台灣趴趴走(北東台湾)]

台湾にはいろんなイカがいるんです
日本でもスルメイカとかモンゴウイカとかいうけど イカはイカじゃないですか?
台湾だと名前が 「 小管、 花枝、 烏賊、 魷魚 etc・・・ 」 とかなんとかあって
それぞれ違うんだ っつーんですね


そのイカのお仲間の一つ、小管を釣りに行こう!ということで
夏の夜のイカ釣りと日の出鑑賞ツアーを楽しんでまいりました
車中 そのイカの分類について延々と自説を繰り広げる台湾人たち
中には 「 章魚 ( タコ ) 」 について語りだす人もいて 収拾がつかなくなり
漁港についたら船長に聞こうと一見落着したのが 深夜の12時でした


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約束の30分遅れで 1時に碧砂漁港を出発~~


第一のポイントに向かいますが 海流の流れがよくなかったようで
釣り糸は絡むし当たりもないし 気が急く私たちをよそに船は魚群を追います


第二のポイントはさっきの半分くらいの水深 やや浅めの基隆側の海上
エサもつけない鈎針にまず最初の当たりが!!

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竹筴魚 ( マアジ )でした

みんな1匹目には大興奮で 交代で代わる代わる写真をw
船上や船底の電球を目指していろんな魚が寄ってきて 白帯魚 ( 太刀魚 )も! 


魚群の上にいるんだけど 魚がお腹空いてないようで釣れない
3時過ぎになったら いつもは釣れるんだけど 今日はどうだろうねと言う船長
当たりもないとおもしろくないので お菓子を食べたりおしゃべりしたり 居眠りしたり・・・


そして 本当に3時過ぎになると魚もお腹が空いたようで バンバンかかるのです
釣れた魚を針から外して 海に釣り糸を落とすとすぐさま引っかかるような入れ食い状態に
釣り糸には何個も鈎針がついてるのだけど 私は一度に4匹も釣りあげたりして
もういっぱしの釣り師気分に


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新しい呼び名は 「 釣魚高手 」


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中間結果~! くちばしの長い魚は釣ったのではなく 網ですくった(笑)


入れ食い状態だし クーラーボックスも満杯だし 釣りは休んでお待ちかねのBBQタイム
・・・といっても船に備え付けの小汚い烤箱であぶるだけなんですけどね


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こういう小さいイカが 「 小管 」  外では塩漬けで売ってて野菜と炒めるとおいしい


船長曰く
船上の電球を消したら 船底の電気を目指して ワラワラとイカが寄ってくるから 
そこを網ですくって ( 撈小管 ) まさしく 「 一網打尽 」 にする・・・とのこと
どうやら イカを 「 釣る ( 釣小管 ) 」 ではないようなのです


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マアジは刺身で食べたかったけど 同じく釣れた鯖魚 ( サバ ) と一緒に塩焼きに


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天婦羅 ( 台湾風さつま揚げ ) やら香腸 ( 台湾式ソーセージ ) とイカと塩焼きの残骸


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4時半ごろ 東の海がぼんやり明るくなってきました


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睡魔に耐えきれずおしゃべりしながら寝てしまう人と元気に食べる人たち


金曜の夜遅くの集合だったので ぎりぎりまで残業してた最年少の彼は
食べながら寝て また起きて話に加わって寝て・・・とまるで赤ちゃんみたい
残酷なお兄さんお姉さんはそれを見て笑い 写真を撮りまくったのでした


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朝焼けの基隆嶼

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私の指に引っかかった鈎針 ( 涙 )


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漁港に戻りました~


5時半 もう港は夏の朝の青空
最後はもう釣りを放棄しても クーラーボックスに満杯のこの結果!

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結局一人暮らしだったり 魚さばけなかったり・・・
で 釣った魚はご近所さんに配ることに決定しました
釣りを楽しむというより 
海上でちょこっと魚を焼いてビールを飲んで 朝焼けも眺めて・・・・
ってのがこの海釣りの醍醐味だよね~~
と思いながら 台北への帰途へ着きました


今回のテーマだった 「 小管 」
釣りもすくいもしなかったことに 車中でふと気がつきました
とりあえず釣れて遊べて食べて満足したからよかったかね
なので 「 小管 」 ではなく  「 竹筴魚釣り 」 に名前を変更して 
朝日の中 無事帰宅した朝の7時でした~~


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猫のまち~候硐 [台灣趴趴走(北東台湾)]

「 台北の近くに 『 猫のまち 』 があるんだってよ 」

テレビで見たという友達に聞いて さっそく翌日行ってきた
昼間は30℃を越えるような天気がしばらく続いとったけど
数日で崩れるというし 
たまたまその日の朝は用事がなかったので ぷらっと出かけてみた


候硐という町は 台北から電車でゴトゴト1時間ほど
九份への入り口に当たる 瑞芳駅の隣の駅

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昔は炭鉱町として栄えたらしいけど 今は朽ち果てた炭坑跡が残るだけ
山の斜面に貼りつくように上に伸びた小さな集落は
若い人は出て行き 残るはお年寄りと小さな子どもという過疎の町


いつかもう一度行きたいなあって思っとったんです
ちょうど1年前 駅前の小さな麺屋さんに行ったから
おいしいっていう陽春麺を ただ食べに行ったとです
九份に行ったついでに プラッと立ち寄ったのでした
その時も駅の裏側の山肌の集落からは  
カラオケするお年寄りの歌声と フワフワと昇る一筋の煙・・・
絵に描いたみたいに のんびりしたとこだあ・・・
って思っとったんやけど まさかそこに猫たちがいたとは・・・


10時の電車に乗って ゴトゴト揺られていきました
ローカルな所だし平日だし 大して人もいないのかと思ったけど
テレビの影響か カメラ片手に来てる人とか結構いました
お昼前だったので まず炭坑跡や川の辺りをパシャパシャと
1年前より整備されてたけど その辺はあくまでも台湾スピード
そしてあの麺屋さんでお昼ごはんを済ませて 駅の後ろの集落へ


友達の話しでは
ここに住む人たちは 野良猫たちに優しくて 
餌をあげたり 面倒見たりしてるうちに 猫も住みついたんだとか 
ここに住む獣医の奥さんが ご自身のホームページを持ってて
野良たちの避妊手術をしたり イベントを立ち上げたりしてるんだそう

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こんな地図を作ったり 集会所の壁をきれいにしたり・・・

九份みたいに商業的になりすぎない程度に 
外部からの影響をうけず お年寄りが住みやすく清潔な町になるようにと


第一猫を発見するまで けっこうかかりました
同じように猫を求めてうろうろする人たちと 何度もあちこちで出会う

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まさに集落の中 人の家の前を歩くので けっこう気兼ねする
すると一人のおじさんが出てきて 
こっちだよ 今エサやってるからたくさんいるよ

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集落はほんとに取り残された町という感じで
ほとんどは飼い猫じゃないから 病気の猫ややせっぽちもいる
お世辞にもきれいとはいえないし 人気もほとんどないところだし
曇りの日だったら さびしく感じるかも

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でも集落の人はみんな協力して 世話してあげてるようだし
猫の方も人間との距離を測りながらも 自由にのびのびやってるみたい
いい具合にほっときほっとかれつつ 共存している感じ

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また時々は行ってみようかなと思った
そしたらまた あの麺を食べよう
麺をまた食べたその夜 久しぶりに連絡があった
何カ月も音沙汰なかったから ちょっとびっくりしたけど
陽春麺が呼んだんだったりして
台湾はこういうことがよくある


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晩秋の兜風【九份辺り】 [台灣趴趴走(北東台湾)]

台北3度目の冬なんですけど
今年の冬はなんだか過ごしやすい・・・ ( まだ疑心暗鬼中 )
週末ごとに寒波が来るぞと 10℃近く温度が変化したりして
夏から冬へと一気に移り 身体も服もついてかんばいって愚痴も出ますが
何が違うって 今年は雨が降らんとですよーーー!


しかもここんとこ 18℃前後で好天続きの台北 
青空が気持ちよく 空気がちょっと乾いてて ツンとした冷たさが心地よい


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本日は日向ぼっこ日和ですな


日本人の友人が言ってましたが  『 日本の冬みたい 』 なんですよ
去年、一昨年の台北の冬と来たらひどかった!
どんより薄暗く 湿っぽい上に寒く 容赦なく雨が降ったんですよね  
私の思い出は すべて雨とセットで 脳天やられて鬱々としてました
ひたひた迫る冬の足音に 「 ああ またウツ時季再来?」 と怯えとりましたが
今年はそんなことなさそうです
よかった・・・
天気が悪いと 思考も上向きにならんとですよ!
ちなみに 高雄はコートやジャケットがいらないくらいあったかいそうで・・・


でも やっぱり台湾の右上、東北角は冬の間は天気がよくないとです
島の北東海上から吹く季節風が 陸地に上がると雨を降らすからだそうです
雨は決して強くないけど でも絶え間なく しとしとと町を濡らしてて
それはそれで 台湾 ( 東北角 ) の冬景色という感じもします


本日は 九份辺り のご紹介をば
淡水と同じく 必須コースとも思われる台北近郊の観光地
この九份の先にある 金瓜石という日本統治時代の鉱山跡
現在はもちろん廃坑で 博物館となってるけど まだ鉱物は残っているようで
金瓜石から今も流れる川は その金属で石が変質して黄金色に見える・・・とか
( 黄金色・・・ んーと金属性の輝きをもった黄土色・・・が正解ですかね )


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金瓜石博物館を さらに海側へ山道をくねくね降りていくと
狭い一本道の 行き交う車で立ち往生する場所にある 黄金瀑布

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11月12月の晩秋は ススキ ( 芒草 ) が緑の山に穂を広げていて
これだけたくさんあると 荒涼感どころか たゆたう穂に美しさを感じます

IMGP6735.JPG 光を受けるススキ

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ススキでいっぱいの雞籠 ( ジーロン ) 山 この稜線をてっぺんまで登れます
山の形が鶏を入れる籠に似てるので その昔こう呼ばれたことから 
この一帯はジーロンと呼ばれ それが今の基隆 ( ジーロン ) の由来なんだそう



水量もなかなか豊かで 立ち止まらずにはいられない ( しかし狭い!)
この川が金属とともに海に流れ出て 
その下の海は金属の黄土色と 海の青がキッパリと二色に分かれてます
陰陽海 と呼ばれ 鉛色の空の山のてっぺんから見ても はっきりと見えます


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観光協会かなんかのHPより拝借


重金属汚染がひどいのだそうだけど 幸い潮の流れが陸向きなので
それほど外海に流れ出ずに済んでるのだとか


降りたところは 基隆と福隆を結ぶ濱海公路 
険しいけれど 緑豊かな山が海へせり出すように並び とてもきれいな海岸線
そこを北上して 九份の入口ともいえる 瑞芳 へ戻ります
電車でもバスでも車でも 必ず瑞芳を通らなければ九份へはたどりつけません

IMGP6743.JPG 茶館がいっぱい

普通はすぐに 九份へ上がっちゃうかもしれないけど 
瑞芳老街 ( 美食街 ) も 足を延ばす価値ありの 穴場的食べ物どころ
士林夜市のコンパクト版と言った感じで いろんな食べ物屋さんがあります
ここの入口の 胡椒餅 豚の網脂でひき肉餡を包んで揚げた 龍鳳腿
そしてこの 熱油※糬 が有名なのです ( ※は米偏に麻 )

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私は決して甘いもの好きじゃないけど・・・・ この餅は最高ッス!
低温の油の中に 餅がいつまでも浸かってる状態ですが
うげっ 油?ギトギトやーん! と敬遠したり 無視したりしてはいけません

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お湯で煮ると 餅どうしがくっつき しかも溶けてしまい 
常にアツアツの餅が すぐに食べられる とはならんわけです
このとーっても技術のいる 微妙でプロな温度を保った油だからこそ
餅が揚がってしまわず また溶ける寸前の温度で 常時餅を保温してる
という あなどれないヤツなのですよっ!?


アツアツで柔らかくて 口に入れるとトロロ~っと溶けてしまいます
ピーナツの粉と黒ゴマと 砂糖をかけていただきます
アツアツを食べないといけないですから 写真はありません 悪しからず
おいしいものがおいしくいただける そんな好天がしばらく続きますように!



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自転車乗って駅弁を食べる【舊草嶺隧道~旧草嶺トンネル】 [台灣趴趴走(北東台湾)]

こんにちは 
傷んだ部分を切って 髪を切ったばかりの同僚と同じスタイルにしたい
そう言っただけなんですけど またやってしまいました
確か半年ほど前も 友達や妹に 後悔の念をこめてそうメールしたはず
IKKOになってしまいました と・・・
ああ 伸ばしてたのに・・・
苦労して やっとこさここまで伸ばしたのに・・・
台湾って どんなに寒くても 風通しが悪くなる!ってクーラー切らんとです
事務所で 首回りが寒いこと寒いこと・・・


11月も下旬になりまして 台北はそろそろ本格的に寒くなりつつあります
今年は本格的に寒くなるのが すごーく遅かったような気がします
冬が近づくと 台湾の島の上と右っ側は 曇り空と雨模様が続きます
北東から冬の間吹く 季節風の影響なんだそうです
週末は28℃だったとか でもこれが10℃以上も短い間に変化するんです
一気に夏から冬になったようで いったい何を着たらいいんだかって 
秋服や冬服を出したりしまったり 結局そのまま部屋の中に散らかってます
今週は寒くなりそう これできっとほんとに冬です 衣替えしなくちゃ


ところで
エコブームなのか ヘルシーブームなのか
ほんとにここ数年 サイクリングが注目されてる気がします (in台北 )
台湾の世界的自転車メーカー ( GIANTって知ってる?) は 
この不況もどこ吹く風 増収でばりばりボーナスが出るらしいし
あちこちで 自転車専用道路や 郊外のサイクリングロードが整備されてます

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ここ 舊草嶺隧道もそのうちの一つ
単線だった台湾鉄道の北回り線を 22年前複線化するにあたり
もともとの単線トンネルが 長い間手付かずで残されとったんですが 
それが今年の9月に整備を完了され 一般に解放されたのだとか
11月は 「 芒花季 」 と銘打って 山にススキが広がる北東部
小雨模様の旧草嶺トンネルへ サイクリングとススキを楽しみに行ってきました

トンネルを抜けると・・・・
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海!そんだけ!あとは戻るだけ!

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でもトンネル内で 喜んで写真を撮って 30分以上は中にいたような・・・


まだまだ開発のしがいがありそうな散歩道でしたが ( おそらく近辺はほんとに整備中 ) 
駅弁と海だけが売り物だった福隆に レンタサイクルって新ビジネスが生まれて
駅前の渋滞は要改善だけど 町に活気がさらに出そうな感じがしました

IMGP6557.JPG 日本人の名前の石碑が・・・

日本統治時代に 福岡県の方が作られたそうで まだここも整備中でした
これでも少し片付けたんですけど ごみがそのまま散らばってるのはご愛敬


その後 強い雨が降り始め 駅へ戻りレンタサイクルを返し 念願の弁当購入!
福隆駅前の郷野便當は その昔ホームで売り子さんが売ってた元祖駅弁で
今も長蛇の列 しかもこれで55元 ( 日本円160円くらい?) はバリ安です

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家族みんなであったかいご飯を食べる・・・ 一つの幸せですな

私らも北へ向かって車を走らせ 海を見ながら遅めの昼食を取りました
おいし~~~い! ぺろっと全部いただきましたよ 私だから当然ですね


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煮玉子 赤身肉にバラ肉 塩漬け切干大根 豆腐 高菜の甘辛炒め 台湾腸詰等々・・・
おいしい白ごはんが下にみっちり敷いてあって ボリュームいっぱい 


日本ではススキの穂が開く というのかな?
こちらでは 『 ススキの花が まだ咲いてない 』 と言っていました
ススキの花が開くと 白い穂先が赤くなってくるのだそうです
ススキって 一抹の寂しさというか荒涼感と言うか そういうのを感じるかと思ったけど
緑の山一面に ほの白い穂先のススキが点々と広がる様は 案外と秋らしく温かい
ここに夕日がさせば たとえようのない絶景です
が この季節は遭遇が難しいだろうし それはそれで美しい山の景色でした


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テレサ・テンと小林聡美 [台灣趴趴走(北東台湾)]

突然ですが 質問です
みなさんは 芸能人に例えると いったいどんな方なのでしょう
お会いした方は印象が強すぎて そんな例えは浮いてきませんし
お会いしたことない方は もとより面識がありませんから 浮かべようなし


だいたい 芸能人の誰それに似てるって 言われたことありますか?
私の場合は ほっとんどない つか皆無に近いんですけど 
テレサ・テンと小林聡美です
わかりますでしょうか 私の雰囲気 


だから勝手に なんとなく親近感が湧きます 
好んで好きなわけではないけど 出てたら微笑ましく見てしまいます


そんなテレサ・テンのお墓が 台湾の北東部にあるんですね
台湾のお墓は 山とか小高い丘の腹の 前を何も遮るもののない所にあります
そういうところって 風水的にとても墓地に向いた土地なのだそうです

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遠く基隆の海を望んでいます


特に山腹にあって 広々してて 海が見渡せるような場所は 墓地界の一等地!
だから 墓地と言っても 陰鬱な感じとか 恐ろしげな感じってのはないです
(もちろん 夜は遠慮しておきたい 別名 『 夜總會 』 って言うし)

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沖縄のお墓に雰囲気が似てるような・・・ 屋根があって家みたいになってます


金山からほど近い 金寶山墓園は まさにそんな条件にぴったり
この霊園側から テレサ・テン側にぜひに!ということで 1元で入ったのだとか
高雄の頃も 一度来たことがあるんだけど 交通が不便で基隆からタクシーだった
今はテレサ・テン効果もあってか 大賑わい?で 台北市内から専用バスも出てるらしい


鄧麗君 ( テレサ・テンの中国語名 ) 紀念公園と区画整理され きれいになってました
髪の長い女の人が 墓碑を抱きかかえてるようなデザインで 
山の中にあるスピーカーから 彼女の往年の歌声が静かに流れてます

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お墓の前には 大きなテレサ・テン像と大きな鍵盤があって
この鍵盤は 踏むとちゃんと音楽が鳴るんですよ

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今でもお供えの花は絶えることがなくて 
お誕生日とか命日には 花いっぱいで埋め尽くされるんだとか 
今も熱心なファンの方が 大勢来られるのだそうですよー


私 似てるって言われたことがあるんですーって
ちょっと心の中でつぶやいて 鍵盤で遊んで 山の空気を吸って帰りました


テレサ・テンが 二人の人生模様のキーポイントになってて
映画の中でも 彼女の歌がたくさん使われてる 香港映画の 『 甜蜜蜜 』


ラヴソング

ラヴソング

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD



こんな話はあり得ないけど もしそんなことがあるんだって今信じられるなら
10年だろうが20年だろうが ずっと待てるかもしれないなあ
ま そういうところはせっかちだから 無理だな
とにかく 私の中では田舎臭いレオン・ライも この映画の中ではすてきだー
絶対泣けて 最後に心がほんわかしてスッキリする 
秋の夜長にお勧めの映画・・・ え?日本はもう冬ですか??


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森林浴と海水浴②【東北角の海岸線/鼻頭角】 [台灣趴趴走(北東台湾)]

拉拉山へと登る道は 台湾を横断する北横公路の途中にあります
ここをまっすぐ西から東へと突っ切ると 宜蘭に出ます
台湾を横断する道路は 北横・中横・南横と3本あるけど
中横は921地震で切断され 修復不可能なのだと聞きました
とても美しい道だと聞いたことがあります
先日の台風の影響か 地すべりの跡が生々しくところどころ残ってましたが
この宜蘭へ向かう北横も とてもきれいな山道でした


と言いつつ 
桃の箱が後ろからカーブのたびにせり出してきたり
後部座席で一人分がっちりと場所を取られたり 
快適な座り心地とは言い難い中で 見事に爆睡しておりました


宜蘭の名物は 牛舌餅とか燻製の鴨だそうです
薄~く縦長に焼いて 中に麦芽糖が入ってるのかな パリパリの牛舌餅
燻製の鴨は 葱 ( 日本のネギとは違う野菜らしい ) と和えて 酒のおつまみに
路上に並ぶ土産物屋には どこも同じでこれが大量に置いてありました



私たちの車は そんなもの?には目もくれず 一気に海岸線を北上
実は私は今まで一度も宜蘭に行ったことがない私は
ちょっぴり残念だったんですけど いつかまたゆっくり行ってみます


この日の空はちょっと変で 上空は2層になって風が吹いてたのか 
空の上のほうと 地上に近いほうでは ぱっきりと分かれてるようでした
線状に走る雲の隙間から グレーに近い青い空が見え
海に近い空では 入道雲が現れたり どんどんと雲の塊が吹き飛ばされてたり
山には雨雲が 海にはいろんな形の雲が 太陽の光を反射してギラギラして
きれいで迫力あったけど すごく異様な空でした

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夕方近い海は 陽も穏やかになり 人も落ち着いて海水浴してるようでした
老人家の私たちは 若者のように肌をさらして海水浴は楽しめませんが
風に吹かれて 水遊びしながら ぼーっとそんな景色を眺めるのもいいでしょう


でもお腹が空いたら そんな悠長なことは言ってられません
この東北角の海岸線には ところどころ漁港などがあるようで
新鮮な海の幸が楽しめます

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海鮮には付き物?!ぶりぶりの茹でエビとウチワエビ

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マグロと海藻の中華和え 赤身は好きじゃないけど これはすごいおいしかった!

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清蒸魚とイカと生姜の炒め物 ごま油と白髪葱の清蒸魚はあっさりおいしいなあ

 
わざわざ山からこちらへ降りてきたのは 海鮮を食べるためでした
レストラン前の生け簀で 魚と料理法を指定して 後は待つのみ・・・
やっぱり海へ行けば おいしくて新鮮な魚はあるのですねー


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怪しげな雲 鼻頭角はたくさんのイカ釣り漁船が出てて 海上に煌々としていました


家へ帰って本格的に爆睡です ( 正確には 送ってもらってる車中から ・・・)
疲れましたが 山と海のマイナスイオンとおいしい食べ物で 満腹の一日でした



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台風で “ 泡湯了 ”【金山の温泉】 [台灣趴趴走(北東台湾)]

台風15号クローサは その規模と被害ともに今年最大でした

土日は台風休みとなりましたが 週末なもんで実感 & お得感? はありませんでした

土曜は窓を打ちつける風の音や横なぐりの雨に 「 こりゃ最大だわ・・・ 」 と思うことしばしば

おとなしく蟄居しとりました 

おかげで 「 ハケンの品格 」 制覇できましたが それが何か。

日曜はもう 台風抜けちゃってたんだっけな 早朝には小雨で 風はもうありませんでした

 

 

土曜は午後から語学交換して そのまま台湾大学付近の公館夜市の予定でした

公館夜市は学生が多いこともあって 安くて美味しい & 可愛いものがたくさんあるんです

それが台風でお流れになってしまいました ( 翌週に順延なわけですが )

さすがのデパートも休みだった土曜日

みんな出るに出られず 暇だったんでしょう たくさんの人がMSNに上がってました

R  「 何してんの~?」

私 「 DVD見てる。夜市に行くつもりが “ 泡湯 ” になっちゃったから 」

  ~ “ 泡湯 ” って 計画なんかが流れたり おじゃんになったりすることなんですね

R  「 残念だねー。あ、じゃ 明日 “ 泡湯 ” しようよ 」

私 「 ?? 」

  ~ おお  “ 泡湯 ” には 温泉に入るっていう意味もあるんだ!

 

 

ということで 日曜には風雨もおさまったので 金山の温泉別荘へ行ってきました

電車でまず基隆まで行ったのですが 前日は台風で台湾鉄道も運行休止になっており

普通電車以外は ほとんどが運行休止のままでした ( 車体自体が 始発駅にないため )

基隆から金山までは 海岸沿いの基金路を通っていきます

白波も小さく 街路樹がところどころなぎ倒されていなければ 普通の荒れた海といった感じ

Rのおじさん所有の温泉別荘

 ちょっとした庭園などもある

金山廟口や海を見下ろす高台に いくつも別荘があります

 

金山にはこんな別荘はもちろん 宿泊施設 日帰り温泉もたくさんあります

おじさん ( といってもうちの父くらいの年齢 ) 温泉に入らないのに 連れてってくれました

部屋に備え付けのカラオケで いっしょに日本の演歌を歌いまくりました

おじさんは小学生高学年まで 日本統治時代を過ごした人

もう意味は忘れてしまったけれど ひらがなとカタカナはまだ読めるので

今でも好きで日本の演歌を歌うんだそうです

 女湯 まっぱで激写 男湯もあるよ

温泉を独り占め・・・ 泳いでも泳ぎ足りない 湯量は豊富で 少し塩味がします

  

ぎっくり腰気味の体を十分に癒し 極楽極楽・・・ ってことであっさり完治です

 

 

翌朝は 基隆廟口夜市の烤三明治 ( 焼きサンドイッチ?) を食べてから帰宅

 こちらは朝だけの烤三明治屋

 パン 炭火焼です

ポイントは 台湾マヨネーズとピーナツバター 中の具も台湾ソーセージなど独特

 熱狗 ( ホットドッグ )

でも 中に入ってるのは炸豬排 ( とんかつ 薄いけど ) なんですよ

 

土曜の予定はお流れになっちゃったけど 十分に取り返した週末でした

  


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なつかしい風景【金瓜石と九份】 [台灣趴趴走(北東台湾)]

台北郊外の九份は 映画【悲情城市】でも有名な観光地
ここへは何度か行ったけど 時期のせいか いつも雨ときどき曇りという天気
でも ここはなぜか雨が似合う街だと思う
濡れた石畳が旅の情緒をそそるし(それにしても店が増えすぎ!ちょっと興醒め、かな)

 九份へ来たら この階段は外せないでしょ・・・!?

 

 九份へ来たら 芋圓(オーイン)

もちもち芋団子(紫芋、サツマイモ、タロイモ・・・)がQQで甘くて美味しい!

 

 九份へ来たら 草仔粿と芋粿

切干大根やあんこなど草餅に入ってる 芋粿とともに なんだか懐かしい味!

 

 九份へ来たら 紅糟肉圓・・・かなぁ?

プルプルの皮の中には紅麹に漬かった肉と筍 筍とタレはおいしいんだけど・・・

 

今回は 初めて九份からバスで10分ほど先の 金瓜石まで足を伸ばした

  その名も『茶壷山』見える見える!

 

金瓜石は約100年前にゴールドラッシュに沸いた金山で 約30年前に閉山したもの
今でもまだたくさんの金が埋まっているそうで オーストラリアと合同採掘の計画もあるとか
黄金博物園区の敷地は広く 金鉱の坑道跡の見学以外にも 
その昔昭和天皇が泊まったと言う『太子賓館』や 山の上にある『黄金神社』
広く太平洋が望める山の高台などがありました

 後ろの山は 富士を模したとか

 山を登ると石の鳥居のみが残されてる

昭和12年建造 もちろん手入れもされていなく 荒涼とした景色が寂しかった

 

山肌にある鋭い岩は動物のサイみたい(これ、落下注意です!危ない!)

 

私は金瓜石は初めてなのだけど 
つい1ヶ月ほど前に ある人の写真でこの風景を見たことがあった
今回はその風景を まるでおさらいするかのように 心の中で反芻しました
この写真を撮った時 その人はどんな景色を見てたのかなあ って思いながら

初めてなのに懐かしい 不思議な感覚で 雨の中を歩きました

 

 陰陽海 浅瀬の色は黄金色

雨に煙る基隆の海の向こうは 雨雲がなく 明るかった
天気がよかったら この海を見渡せる風景は もっと素晴らしいんだろうなあ
春になって 東北部の天気がよくなったら もう一回この海を見に来てもいいなあ

 


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台湾~北海岸を行く [台灣趴趴走(北東台湾)]

太陽は朝から 今日も手抜けへんでぇ~!と ぎらぎら照りつけるハードな8月
気温的にも 体力的にも 精神的にも もうギブアップ気味の8月
なのに週末になると なにやら出かけねばならぬ用事が入り
家で寝てたい・・・ って気もするが それはそれでストレス発散になってるような・・・

 

ということで 日曜はまた国光号に乗って北海岸へ
今日のスケジュールはこんな感じ
台北基隆の夜市で昼食 ( 夜市で昼ごはん?!) ~基隆散策
→ バスで海岸線を北上
  野柳 で奇岩見物、金山 でテレサ・テンのお墓見学 
→ 海岸線沿いにさらに北上 弱まりつつある太陽を眺めながら 夕日の名所淡水
淡水 で夕日を拝む  → 夕食

 

基隆から淡水への海岸線沿いは  なかなかのお勧めと聞き
海大好きの私は さっそく出かけました
しかし基隆人お勧めのコースとはいえ 夜市で昼ごはん?
夜市って昼から開いてるの?  夜開くから夜市っていうんちゃうの?

 

・・・ 開いてました 

 

お客さんも ばり多いです
この間の夜に比べれば 店の数は全然少ないけれど 
地元の人らしき家族連れから観光客まで 夜と変わらずにぎやかです


★ 油飯 ( 油ゴハンと違うよ♪中華おこわ ) と  螃蟹肉羹 ( カニ肉入りとろみスープ )

あーいつものことですけれどね ・・・ おいしいなあ!!

本当はこの間食べれなかったいろいろなものに挑戦したかったのだけど
同行者に遠慮して デザート ( マンゴーカキ氷 ) でストップ・・・残念

 

この廟口夜市をまっすぐ 駅のほうへ向かっていくと
鳳梨酥 ( 台湾名物・パイナップルケーキ ) で有名な 李鵠餅店 がある
台北の林森北路にも支店があって 時期になると買い求める客で長蛇の列という本店でも
思わず  「 へーっ!こんなにフツーなん?!」 って言うほど 小さくて質素な店 1個12元
パイナップルケーキはお店によって 味が違うし好みもあると思うけれど
今まで 郭元益 のが一番と思ってたけど ここのはさすが!と思う味だった
今度はココのをお土産に持って帰ろうと思う ( ということで 期待して待っててね 

 

基隆は日本統治時代は軍港として栄えた町で 今でも港を中心に繁華街が広がる
でもその風景は 海の町・高雄ともまた違っておもしろい 
言い方は悪いけど ごちゃごちゃしてる 

 

そして海が臭いのなんの!!

 

このまま基隆を去るのもなんなので 近辺観光に101番バスで 和平島海浜質公園へ


季節風で岩が風化したり 打ちつけられた波に浸食されたりしてできた奇岩が広がる海岸

この左側の岩陰では 水着姿でBBQ ゴミは持ち帰りましょうね~^^

 


ちょうど引き潮だったため 現れた岩の遊び場で 家族連れがBBQしたり水遊びをしたり
海に突き出してる突端の大きな岩では 釣りをしたりしてた

 


時折 岩を洗うような大波がやってきて 見てて危ないと思ったけれど 
だからって立ち入り禁止でもなく 監視員がいるでもなく・・・ 
いや  いたけど 全然見えないとこにね 
有名な野柳に比べたら こじんまりとしてて ローカルな感じ 穴場って言うか

よぉく見ると きのこが群生しているようで気持ち悪い 岩の突端に人がいます

この黄色いわっかの中にはカップルが ひらべったい岩はとてもデカイんです

 

結局 和平島でボーっとしてたらいい時間になって
野柳とお墓はパスして 金山経由で淡水へ向かうも さまざまな理由で断念
台北に戻って またしても糖朝へ行き ( 相当お気に入りらしい ) ご飯を食べて帰りました
日に当たったし 歩いたし お腹もいっぱいで 爆睡できた
今週もがんばりましょうか!


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台湾の夜市で食いだおれ!【基隆廟口夜市】 [台灣趴趴走(北東台湾)]

一度に3個も発生した台風の影響がほとんどなかった北部

先週の日曜も きっぱりとした晴れ間が広がりました

職場関係の方と その方の親戚が持っているという金山の温泉別荘へ遊びに

台北總站から國光號に乗って 高速を東北方面へ降りる 

右へ曲がれば港で有名な基隆 左へ曲がれば金山

金山はテレサ・テンの墓地や 陽明山系の火山熱で温泉があることで有名

 

金山青年活動中心手前の金山で降ります

車中から見える海が青くて ほんっとうにきれいです 万歳!

ここは金山老街といって 古い町並みの中 市場がとてもにぎわっています

有名なのは金山廟口の鴨肉 

廟だけど 参拝客いるの?!ってくらいの混雑(食べる人で)

まず席を探し 料理は自分たちでとっていく 

 ここ 廟の中なんやけど 分かる?

 

あまりの繁盛に 廟の前だけでなく いろんなところに食べる場所があって

狭い歩道は 山盛りの料理を持って移動するお客さんでごった返す

( デジカメがご機嫌斜めだったため 写真は撮れず・・・ )

 

親戚の方に迎えに来ていただき お宅訪問

お友達の方 数名で一緒に高台に土地を買って 別荘を建てたのだとか

台湾の家庭にはよく見られるカラオケも完備

 友が集まれば お茶も欠かせない

5時間くらいずーっと歌いっぱなしでした

台湾語や中国語の老歌 ( 演歌?) には 日本の名曲が多いです

『 星影のワルツ 』 『 北国の春 』 『 大阪しぐれ 』 『 骨まで愛して 』 などなど・・・

台湾に来て初めて耳にした歌もあるけど 今では私も歌えるようになったよ

 

歌い疲れた ( 聴き疲れ?!) 後の念願の温泉は 白く濁った硫黄泉 

湯量も豊富で しかも独り占め!とっても幸せでした

   

女湯と男湯もきちんとある 

脱衣場とかシャワー場とかマッサージ器とか 日本の温泉とまーったくおんなじ! 

しかも これ商売じゃないんだよー!

週末になると 温泉入ってカラオケ練習して・・・って なんつー贅沢!

とまあ 『!!!』 でしか 言い表せない気分になりました ( 仲良くしとこう・・・ )

 

8時ごろ 車で40分ほど南下し 基隆廟口の夜市へ

 ココにしかない小吃も多い

 

地元の方の案内付きだし かなり台湾的“熱情”な方なので

 

もう堪忍してーっ!

 

ってくらい 脳みそまでどっぷり B級グルメを楽しませていただいた

 

それでは 本ブログの本領発揮で 食べ物紹介です 

 豆簽ゲン(火偏に庚)基隆だけ!

豆簽で作った麺 イカやエビのすりみ 牡蠣が入ったとろみスープ まあまあ

この店の横の 豚足がめちゃうまい! しかし別の店のテーブルに持っていけない

 まさに基隆名物 鼎邊銼

これはすり身系は抜いてもらった でかい中華鍋の縁に米の粉を溶いた水を流しかけ

鍋の熱と水蒸気で蒸したもの 20cm四方くらいある麺?!

台湾の方が言う ”QQ(シコシコ、もちもち)” な歯応えとエビなどのスープが美味

   肉芋丸

ほんとは 油棵 を食べたかったのだけど 売り切れ

台湾の方が言うところの「サトイモ」をマッシュしたもので 肉を包みゆっくり揚げる

この茶色の液は 油なのです が 油っぽくない 意外と んで美味

紅燒鰻魚 これも名物          

  愛玉ゼリーで休憩

台湾の有名なデザート 植物の種から作ったゼリーにレモンジュースを加える

 

この後 肉圓 ( 肉芋丸に似てる 片栗で包んで揚げたもの ) 

酒醸湯圓 ( お酒の甘い粕汁に ゴマ団子が入ってる 冬には最適 )

を食べるも もう記憶が薄れてしまうくらい お腹いっぱい・・・

最後は 泡泡冰(花生+花豆) 

パオパオビン スムージーですか?ピーナッツ味に甘いインゲン豆 おいしい

・・・ けど お腹が本当に一杯で これは食べきれませんでした

3軒くらい 「 創始者 」 って立ち並んでるけど 陳家 がお勧めらしい

基隆夜市、まだ食べられなかった名物が残ってる

蚵仔煎 ( 台湾風カキのオムレツ ) 奶油螃蟹( カニの・・・何?) 食べたい・・・

台北から電車でもバスでもサクッと行けるし 気軽に再訪できそうな夜市です

 


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